買ってよかった!

ZOZOHEATの最大の特徴は肌への優しさ【ヒートテックとの比較まとめ】

どうも、れおなです。

ZOZOTOWNから突然発表された発熱インナー

【ZOZOHEAT 】

 

「ZOZO版ヒートテック」ってことですが、ちょっと気になりますよね。

 

ヒートテックを追加で買おうとしていたけど、おもしろそうだったのでZOZOHEATを購入してみたのです。

 

てなわけで、今回は「ヒートテックとZOZOHEATの比較まとめ」です。

【ZOZOHEAT】の特徴

・1000以上のサイズから選べる
・身長や体重などを入力するだけで最適なサイズを選べる(ZOZOスーツがなくてもOK)
・生地は2種類から選べる
・ヒートテックより吸湿発熱性が高い
・ヒートテックより安い(条件あり)

サイズ展開が1000サイズ以上から選べる

ZOZOHEATはユーザーの体型に合わせて1,000以上の「あなたサイズ」を展開しています。

 

話題になったZOZOスーツを使って採寸するかと思いきや、身長、体重、年代などを入力するだけで最適なサイズを選んでくれるそう。

 

ちなみにユニクロのヒートテックは

XS~4XLの8サイズ展開なのでこの点ではZOZOHEATの圧勝。

 

実際に注文してみた

実際に注文時の画面はこんな感じ⇩

 

男性の場合は

・身長
・体重
・年代
・性別
これらを入力するだけでZOZOが提案する最適サイズを選ぶことができます。
てっきりZOZOスーツを使って最適サイズを選ぶものだと思っていたので、これは嬉しい!

ちなみに女性の場合は、男性の項目にプラスしてバストサイズの項目があります。

バスト情報を入れることで、より精度の高いサイズを選べるそう。

この辺がZOZOの強みって感じがしますね。

 

情報を入力すると、最適なサイズを選んでくれますが、自分好みの胸囲や着丈、袖丈にも変更できるのもポイント高いです。

【ZOZOHEAT】は肌に優しい

冬の定番アイテムとなった”発熱インナー”ですが、実は肌にあんまり良くないって知ってました?

乾燥肌の場合、化学繊維を使ったインナーを着ると水分を奪われてさらに乾燥してしまいます。

 

ボクも寒いのは苦手で、冬はヒートテックがないと生きていけません。

ただ乾燥肌なので、毎年めちゃくちゃ痒くなるんですよね。

だから寝る時はなるべくヒートテックは着ないようにしています。

 

で”ZOZOHEAT”のラインナップで【ZOZOHEAT COTTON】というものがあるんですが、これに注目しています。

 

通常版より少し高い価格ですが、素材の95%がコットンで作られているというのが特徴。

ヒートテックが化学繊維100%なのに対して、ZOZOHEAT COTTONは、たった5%しか使っていないので乾燥肌で悩む人は期待していいかもしれません。

 

実際に着てみないと判断はできませんが、肌に影響が少ないならヒートテックから乗り換えるキッカケになりそうです。

【ZOZOHEAT】はさらに暖かい

ZOZOHEATは吸湿発熱性がヒートテックよりも高く暖かい(らしい)

 

☆吸湿発熱性ってなに?

吸湿発熱性をカンタンに説明すると、繊維が汗を吸った時に温度が上がる仕組みのこと。

 

ZOZOの検証結果なので、どこまで信憑性があるかは謎ですが、確かにヒートテックよりも暖かくなっています。

 

まぁヒートテックも暖かさの面では満足しているので、そこまで差は感じないかもしれません。

 

ただし、ZOZOHEATはピッタリサイズを選べるので体温を逃しにくそうではありますね。

 

ユニクロのサイズ展開は8サイズでZOZOHEATは1000以上なので、バッチリ体型にあったサイズを選べれば暖かく感じるというのは納得できます。

まぁこれも着て見なきゃワカンナイですけどね。

【ZOZOHEAT】のデメリット

・ヒートテックと比べるとラインナップが少ない。
・3枚以上買わないととユニクロより高い

ヒートテックと比べるとラインナップが少ない

ヒートテックと比べるとZOZOHEATは種類が圧倒的に少ない。

 

ヒートテックのラインナップはこんな感じ⇩

・長袖
・8分袖
・9分袖
・半袖
・クルーネック
・Vネック
・Uネック
・タートルネック
・タンクトップ
・キャミソール
・ショートパンツ
・レギンス
・タイツ
・ステテコ
・タートルネック
・キッズサイズ
しかもヒートテックには通常版の他に「極暖ヒートテック」「超極断ヒートテック」も用意されています。
さすがは、発熱インナーをヒットさせた元祖だけあって、ラインナップ数はハンパないですよね。

 

ZOZOHEATのラインナップ⇩
・クルーネック
・Vネック
・Uネック
・バレエネック
・ZOZOHEAT COTTON
素材が2種類、タイプは男女各2種類のみしかありません。
これがヒットすれば今後ラインナップは広がっていくと思いますが、ちょっと寂しい感じはあります。
最大のウリは「1000サイズから選べる」ってとこなので、これからの反響が気になるところです。

【ZOZOHEAT】は3枚以上買わないと高くつく

ZOZOHEATのほうがヒートテックよりも価格が安いと主張していますが、実はワナがあります。

 

下の表を見てみると確かに、ZOZOHEATのほうが消費税分だけ安くなっているのがわかります。

 

 

ただしZOZOTOWNの場合、送料が一律200円かかってしまうので2枚以下で買うとユニクロより高くなってしまうんです。

 

ただも3枚以上注文すれば、1枚あたりの送料が安くなり、結果的にヒートテックよりお得に購入することができます。
なのでZOZOHEATを購入するときは、3枚以上のまとめ買いをすると損せずにすみます。

まとめ

色々と比較してみましたが、性能や価格は対して差はないと感じました。

 

ZOZOHEATの最大のメリットは

・インナーなのにサイズを細かく指定できる
・肌によいコットンをメインに使ったモノが用意されている
この2つですね。
乾燥肌だから発熱インナーを着ないようにしている人にとっては、めちゃくちゃいいモノかもしれません。

実際に着てみないとわからないので、届いたらレビューしていきたいと思います。

それじゃ、また!

 

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