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通信速度を損してますよ!ダメなWi-Fiルーターの置き方5選

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

パソコンやスマホを屋内で使うときに、欠かせないのが【Wi-Fiルーター】
今やほとんどの家で導入されていると思います。

 

ところが

 

「うちは光回線なのになんか遅いんだよなぁ…」

 

って人いませんか?

せっかく新型のWi-Fiルーターに切り替えたのに、なぜか遅い…という場合は他に原因があるはずです!

 

ということで、今回は通信品質が落ちてしまう”ダメなWi-Fiルーターの置き方”を紹介します。

ダメなWi-Fiルーターの設置場所はココだ!!

① 部屋の隅っこに置く
② 床に直置き、テレビ台の中、棚
③ 電子レンジやコードレス電話の近く
④ 水槽やコンクリートの壁の近く
⑤ パソコンの近く

部屋の隅っこに置く

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やってしまいがちですが、これダメなんです。
というか、もったいないんです。

Wi-Fiルーターの電波というのは、本体を中心に同心円状に広がります。

なので部屋の隅っこに追いやってしまうと電波のほとんどは、家の外に飛び出しちゃうことになります。

なので、できるだけ部屋の中心に置くようにしましょう。

そうすれば、まんべんなく電波は行き届きます。

床に直置き、テレビ台の中、棚

テレビ台 テレビボード 木製 ディスプレイ収納 ?50型 幅150cm 【typeA:スクエア脚】 ブラック

Wi-Fiの電波は壁をすり抜けられるのはご存知だと思いますが、

障害物が多いともちろん電波強度は弱くなってしまいます。

 

床に直置きしている家庭も多いと思いますが、ゴミ箱や家具が障害物になってしまうそう。

配線が多くゴチャゴチャするからという理由でテレビ台や棚の中に置いている場合もあるかもしれませんが、これもアウト(ボクもやってました)

特にテレビ台の中など、完全に囲ってしまうと電波が弱ってしまうのはもちろん、放熱もうまくいかないので故障の原因にもなります。

電子レンジやコードレス電話の近く

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ルーターの電波には2.4Gヘルツと5Gヘルツの2種類があります。

2.4Gヘルツ帯は電子レンジやコードレスホンにも利用されているので、電波干渉がおきてしまいます。

電子レンジを使ってる間は、ネットに接続できなくなったり、速度が激減してしまったという経験があるかもしれません(気づいてないかもしれないけど)

 

Bluetoothのヘッドホンなんかもレンジの電波と干渉して、音声が途切れたりします。

どうしても電子レンジの近くにしか設置場所がない場合はルーターの設定を5Gヘルツにすると解決することがあります。

水槽やコンクリートの壁の近く

(若い若い)Young Young サスペンション 金魚鉢 直径12cm 鉄ハンガー 高さ23cm ブラック

家具なども障害物になりやすいが、とにかく影響が大きいのが

「水槽とコンクリートの壁」

 

水槽の水は電波を反射させて減退させてしまうのが原因。

もちろん水の入った花瓶なども近くにあると、速度低下を招きやすいので注意です!

薄めの壁ならいいですが、分厚い壁だと電波強度は極端に弱くなるので、広いお家の場合は中継器などが必要になってきます。

パソコンの近く

パソコンでもタブレットでもスマホでもなんでも、基本的にガジェットは熱に弱い。
もちろん電子機器であるWi-Fiルーターも熱対策は重要です。

 

熱をもちやすいパソコン本体の近くやAVラックの中、熱がこもりがちな布やクッションの上などもアウト!

特にデスクトップパソコンの排熱の近くは、絶対にやめておきましょう。

まとめ

① 部屋の隅っこに置く
② 床に直置き、テレビ台の中、棚
③ 電子レンジやコードレス電話の近く
④ 水槽やコンクリートの壁の近く
⑤ パソコンの近く

今も快適にWi-Fiを使いこなせてるなら問題ないけど、「遅いなぁ!!」と不満がある人はまず今回のポイント見直してみるといいかも。

 

熱暴走で、スピードが低下することも多いのでまずは、障害物のすくない涼しそうなとこに置いてみるってのが大切です。

あとルーターを設置する時は、5センチ以上の空間を開けるのも必須です!

それじゃ、また!

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