買ってよかった!

【料理好きに使ってほしい鍋】バーミキュラのメリット・デメリットまとめ

どうも、れおなです。

今回は愛用している鍋「バーミキュラ」の魅力を紹介!

 

使い始める以前は

 

「なんかミーハーな奥様が使ってる鍋だろぉ?」

 

と興味ゼロでしたが、使ってみて衝撃!

マジでいい鍋でした。

「バーミキュラ」ってそもそもどんな鍋?

バーミキュラは【愛知ドビー】という会社が製造する、鋳物ホーロー鍋。

愛知ドビーは元々、工業製品を作るだけの会社でしたが、2010年に発売したバーミキュラが話題になり大ヒット!

品薄になり”買いたくても買えない”という状況が続いたほど人気の鍋です。

 

暮らしをかえる鍋。

「息子がブロッコリーを食べた」
「調味料を使わなくなった」
「外食しなくなりました」
「誰かといっしょに食べたくなる」

そう。バーミキュラは、その機能性の高さで、あなたの暮らしを変えていく鍋なのです。

【公式サイトより引用】

という、アップル的な宣伝文句ですが、ウソじゃありません!

バーミキュラのメリット

一見、普通の鍋ですが職人さんが一つずつ作っているので製品の質は本物。

バーミキュラのざっくりとした魅力はこんな感じです⇩

・見た目がかわいい
・鍋とフタにスキマがなく、めちゃくちゃ気密性が高い
・素材が持っている水分だけで「無水調理」ができる
・無水調理だけでなく煮込む、蒸す、焼くがこれだけでできる
・うまみも栄養も逃さない(野菜が異常にうまい)
・保温性がとてつもなく高い
・IHでも使える
やっぱりバーミキュラの最大の特徴は「無水調理」ですね。

 

野菜と肉を鍋に放り込んで塩コショウ!
フタをして弱火で待ってるだけで、めちゃくちゃおいしくなります。

 

我が家では、ボクがご飯担当なので毎日料理を作っていますが始めて使った時は驚きましたね。

 

その時はポトフを作ったんですけど、本当に
「野菜の甘みスゲェな・・・」ってなりました。

 

料理人になって20年ちかく経ちますが、久しぶりに調理道具で感動しました。

バーミキュラは”鋳物”だから素材が美味しくなる

ロゴス(LOGOS) SL ダッチオーブン 10inch シーズニング不要 収納バッグ付き IH対応

鋳物はアウトドアでも人気の高い「ダッチオーブン」にも使われています。

「魔法の鍋」と呼ばれるほど美味しく調理ができるのでキャンプ料理には欠かせないアイテムになっていますよね。

 

ダッチオーブン等の鋳物の鍋は、熱伝導が良いので肉も美味しく焼けるし、野菜の旨味もひきだしてくれるのが最大のメリット。

ただしフタと鍋本体の気密性が悪く無水調理ができないというのが弱点でした。(それと、めちゃくちゃ錆びます)

 

愛知ドビーは元々、精密さが求められる工業製品を作っていたので、職人さんたちが「精密加工の技術」を持っています。

その技術を使うことで、気密性の非常に高い鍋を作ることができました。

文章だけだとスゴさが伝わりませんが、なかなかマネできない技術だそうです⇩

職人の経験と勘で繊細な調整を繰り返し、測定しては削り、測定しては削ることで、0.01mm以下の精度まで削り込むことができるのです。

0.01mmの精度は機械だと出せないらしく、職人がひとつずつ手作業で作っているってのもスゴイですよね。

 

ちなみに、家庭でよく使われる鍋は主にステンレス製。

ステンレスは軽くて錆びないので扱いがカンタンなのが魅力です。

 

ただ熱伝導が悪いので、じっくり煮込んだり、おいしい焼き目のステーキを焼くのには向いていません。

 

鋳物の鍋は少しだけ扱いづらいですが、本当においしいものが作れますよ。

簡単に作れるのに激ウマになる

ちなみに我が家のバーミキュラは結婚のお祝いとして頂いたモノ。

最初はぶっちゃけ、ほぼ興味ありませんでしたw

 

れおな
れおな

「鍋足りてるし、いらなくない?ジャマじゃない?」

とか言って売る気満々でしたw

 

ですが、せっかく頂いたので試しに使ってみよう!ってことに。

それで魅力を感じないなら売ればいいかなと思い使ってみたところ・・・

 

\とてつもなくスゲーいい鍋じゃん、絶対売らないじゃん!/

 

世の中の小洒落たマダムが入荷待ちまでして欲しがる気持ちが分かりましたよ。

本当にすみませんでした。

今では我が家の主力メンバーです。大事に愛用させていただきますw

バーミキュラにもデメリットはある

なんだか弱点がなさそうなバーミキュラですが、もちろんデメリットもあります。

 

★【バーミキュラのデメリット】

・重い
・メンテナンスに手間がかかる
・価格が高い

バーミキュラは主に鉄でできているので、ステンレス製の鍋と比べるとかなり重量感はあります。

まぁ重いといっても、女の人でも持てるので心配はいらないですね。

この重さのおかげで料理がおいしくなると思えばデメリットに思わないはずです。

 

「メンテナンスに手間がかかる」というのは、濡らしたままだと鍋のフチがさびてしまうので、その部分だけメンテする必要があります。

 

フチ以外はホーローでコーティングされているため錆びることはないですが、フチの部分は鉄そのままなので洗い終わったあとに油を塗らないといけません。

バーミキュラのメンテ方法

① やわらかいスポンジで洗う(タワシは厳禁、ホーローがはがれる)
② 水気を取ったあとにキッチンペーパーで油を塗る

手間といっても、これだけなのでカンタン。

単純な作業ですけど、不思議と「いいモノ使ってるなぁ」っていう気分に浸れますw

 

3つ目のデメリットは”価格が高い”こと。

 

そのへんで売っている鍋は数千円で買えますが、バーミキュラは使い勝手のいい22センチの鍋で3万円近くします。

 

実際に使ってみた感想として、本当に一生使えるモノですし、もしホーローがはがれてしまっても修復してくれるサービスがあるので、使い続ければ決して高くはないと感じました。

まとめ

\料理好きが手に入れると120%満足する!/

 

いやぁ、ホントに食わず嫌いはダメだなって思いました。

世間の大多数が認めているモノはやっぱり、ちゃんとした理由があるからこそ人気なんだと痛感しましたね。

 

ちょっと値段の高い鍋ですが「料理が好き」「野菜が好き」「家でもおいしいものが食べたい」という人なら買って損しないです(断言できる!)

 

しっかりメンテナンスしていけば一生モノっていう所もお気に入りポイントですね。

 

「高いから買うの迷ってる」って人はバーミキュラの公式オンラインショップで買うのがいいかも。

12回までなら金利手数料が無料なので、月額3000円以下で買うことができます(ジャパネットみたいだなw)

 

とにかく「料理好きには絶対使ってほしい!」バーミキュラの紹介でした。

 

それじゃ、また!

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カンタンレシピも紹介しています⇩

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