買ってよかった!

ユニクロの手袋はヒートテックで暖かいぞ!メリット&デメリットまとめ

どうも、ゆるミニマリストれおなです。

 

年末が近づいてきて寒さも本格化してきましたね。

今回は防寒用の手袋をユニクロで購入したのでレビューしていきたいと思います。

これまではNORTH FACEの手袋を愛用

ボクは自転車によく乗るので、寒い時期は手袋が必須。

ここ数年、自分の中で定番化していた手袋がノースフェイスのモノでした。

 

⇩[ザ・ノース・フェイス] ウィンドストッパーイーチップグローブ[ザ・ノース・フェイス] ウィンドストッパーイーチップグローブ Windstopper Etip Glove ブラック 日本 M (日本サイズM相当)

毎年マイナーチェンジはしていますが、だいたい同じデザインと機能でリリースされています。

この手袋は特徴は

・薄いので細かい作業もしやすい
・優れた防風性がある
・タッチスクリーンにも対応している

アウトドアメーカーらしく、機能と使い勝手はなかなか良いのでリピートしていました。

ただ最大の弱点は

 

まぁまぁ値段が高いこと!

 

記事執筆時はアマゾンで7000円を超えています。

歩き専用で使うなら数年使えると思いますが、ボクのように自転車乗りの場合

ワンシーズンでボロボロになっちゃんですよ。

 

さすがにもったいないので今年はユニクロの手袋に手を出してみました。

ユニクロの手袋「ヒートテックライナー ファンクショングローブ」を買ってみた

てことで購入してみたのがこちら⇩

ユニクロの「ヒートテックライナー ファンクショングローブ」のネイビーMサイズ。

税込みで1,620円とノースフェイスと比べて1/4以下です。激安ですな。

こんなに安いながらもタッチパネルにも対応してるらしい。

ちなみにサイズ展開は、MとLのみの男女兼用。

特徴は

・フィット感のあるつけ心地に変化。
・親指の付け根がだぶつかないようにスッキリとしたパターンに変更。
・内側に発熱・保湿機能を持つヒートテックフリースを使用。
・防風フィルムを表地と裏地の間に挟み込んだ防風仕様。
・タッチパネル対応

裏地のヒートテックフリースは最高に暖かい

ユニクロの商品ということで、最大の特徴は裏地にヒートテックフリースを採用してるとこですね。

ノースフェイスの手袋はフィット感はあるものの、生地が薄め。

気温が0度を下回ると正直めちゃくちゃ手は冷たくなります。

 

今回買った手袋は、スリム感は劣りますが暖かさは断然こちらの勝ちですね。暖かい!

つけ心地は手の大きさに左右される

手袋のつけ心地やフィット感は良いものの、指の部分は意外と長め。

 

ボクは一般男性より手が小さいので、指先が少し余ってしまいます。

自転車に乗るだけなので大した問題じゃありませんが、細かい作業はキビシイですね。

スマホなどのタッチパネルも対応していますが指先があまる人の場合、いっきに操作しづらくなります…

ハッキリ言って快適に操作できるってレベルじゃありません。

 

ピッタリフィットしているなら、そこそこの操作ならできるレベル。

ただ感度はそこまで期待しないほうがいいです。

 

スクロールはできるけど、ピンチインアウトはかなり難しい⇩

男女兼用で販売するなら、Sサイズがあっても良かったかなぁと思います。

 

と思ってユニクロのサイトを見てみたら…

\あるやないかーい!/

 

少しデザインが違うものの(タッチできる部分が少ない)ちゃんとWomensがありました。

でも店舗にはなかったような・・

しかも男女兼用で販売してるのに、これはなぜ女性モノが用意されているんだ・・謎

 

まぁ少し手の小さい人はWomensをオススメします。

ユニクロ手袋のメリットとデメリット

★メリット

・とにかく安い
・裏地がフリース生地で暖かい
・サイズが合えばつけ心地もいい

 

★デメリット

・タッチ対応といえど感度は低め
・見た目がスリムじゃない

 

てなわけで今年はユニクロの手袋を使い倒したいと思います。

サイズ的にちょっと失敗した感はありますが、使い込んでるうちに慣れるでしょう(たぶん)

それにしても価格を1/4にミニマル化できたのは嬉しいかな。

 

それじゃ、また。

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