時間

『時間=人生』トップランナーは時間の大切さを知っている

人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。

だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。

自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるだろうか?

せいぜい4,5回思い出すくらいだ。

あと何回満月を眺めるか?せいぜい20回だろう。

 

映画『シェルタリング・スカイ』より

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

いきなり重い話題ですが、人は誰しも必ずこの世を去ります。

 

その瞬間が50年後なのか数分後なのか、事故か病気か災害なのかは誰にも分かりません。

死ぬ瞬間に悔いが残らない人はいない

悔いのないように心がけて生きている人でも、最後は必ず後悔が残ると病院の先生が言っていました。

 

どんなに一生懸命生きている人でも

 

「あぁすればよかった」

「あの人に会いたかった」

 

などと、どうしても後悔の気持ちが出てきてしまうそうです。

 

☆やりたいことは挑戦する。
☆会いたい人には会いに行く。
☆伝えたいことは伝える。

簡単なことのようで、やってない人がほとんどです。

 

【Time is Money】じゃなく
【Time is Life 】で生きる

最近、他人の行動や言動を見て自分も気をつけようと思うことがありました。

 

それは

 

否定的な言葉や態度、グチ、他人への悪口。

 

マイナスなことを発信しても、誰一人幸せにはなりません。

 

もちろん言われた相手は傷つくし、自分自身が幸せな気分になることもないでしょう。

 

そして、どんな発言や行動を起こすにしても、生きている以上必ず時間は消費してしまいます。

 

でも

 

使った時間は二度と戻ってきません。

 

何億円払っても、神様にお願いしても過去には戻ることは絶対にできません。

 

Time is moneyでは、お金に縛られて生きているということになります。

 

時間=お金という常識みたいな考え方もありますが、こんなにつまんない人生ってないと思うんですよね。

 

お金なんて価値を証明できなくなったら、ただの紙と金属ですから。

もちろん生きていくためにお金は必要ですが、生み出すにも使うにも、健康に生きているからできることです。

 

時間=命のほうが本気で生きられるはずです。

 

本気で生きている人は【死】を意識している人が多い

・「仕事内容はなんでもいいから、とにかく稼げればいい」

・「健康なんて気にしないから、とにかくたくさん食べたい」

 

という思考の人は、時間の大切さに気づけていません。

 

みんな知っている事実なのに、どこか自分だけは永遠に生きれるかのごとく生活してるように見えます。

 

ですが、世界のトップで活躍してる人達は【死】を意識している人が多いように感じます。

 

それは、きっと本当の時間の大切さを知っているから。

 

常にこんな事を意識するのはシンドイですが、たまに思い出したほうが人生にメリハリがつくと思いますよ。

 

一日一生と思って過ごすと、あまりムダな時間を過ごさずに済みます。

お試しあれ。

 

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