健康

自力でスマホ依存を脱却するのが難しい理由とガチの対策方法

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

少し前に

【NichePhone-S】スマホ依存をやめるためにミニマムケータイを買ってみた
という記事を書きましたが、今回はいかにスマホ依存を脱却するのが難しいかを実体験とともに紹介します。

【NichePhone-S】スマホ依存をやめるためにミニマムケータイを買ってみたどうも、絶賛スマホ依存中のれおな(@REONA31)です。 今回はスマホ依存を脱出するために、【NichePhone-S】という携...

 

これだけスマホが普及してくると、中には「使いすぎるのをやめたい」という人もでてくると思います。

ボクもその中の1人なわけですが、便利な反面、時間を奪われすぎてしまうのが問題ですよね。

 

それで「どうやったらスマホの使いすぎをやめられるのか?」を考えた時に

れおな
れおな

「ガラケーにするしかねぇ!」

となったわけです。

 

 

ネット上には、【スマホ依存】【直し方】で検索するといくつか対処方法が出てきます。

ただ色々試してみた結果、スマホを持ったまま「自力で依存を脱却するのはかなり難しい」ということに気づいたので、今回はその理由をまとめてみました。

 

これからスマホ依存を直したいという人は参考にしてみてください。

依存脱却に失敗した4つの例

よくあるスマホ依存のやめ方を試してみたものの、うまくいかないのが現実でした。

 

ネットで紹介されていた対策方法を試した結果とダメだった理由をまとめてみました。

どれも効果なかったですね…

①スマホをさわる時間を減らそう!→それができりゃ依存してない

「ダメと分かっているけどやめられない」というのが依存なわけです。

 

「少しずつでもいいから減らそう!」といわれて減らせるなら苦労しませんよ。

喫煙者に「タバコは体に悪いからやめよう!」と注意しても、かんたんに辞められないのと同じです。

②アプリを削除しよう!→使いたくなったら速攻インストールしてしまう

これも試してみましたが、無意味ですね。

 

またインストールしてしまえばいいんですから。

新たにインストールできない設定はありますが、その機能を使うにもパスワードが必須。

自分でパスワードをいれたら意味がないので、家族や友達に協力してもらう必要があります。

③手の届くところにスマホをおかない→絶対に取りにいく

これはボクもよくやってた方法ですけど、どんなにめんどくさい場所に置いても取りにいきますね(笑)

 

だって依存してるんですもん!使いたくなったらとりに行きますよ。

徹底的にやるなら「誰かにあずかってもらう」しかありません。

 

家族と住んでいるなら、お願いしましょう!絶対に使えなくなるのでおすすめです。

 

ただ一人暮らしの場合は、どうしようもないのであきらめるしかありません(近所の人と仲がいいなら、使えるかな)

④アプリを使ってスマホを使う時間を管理しよう!→アプリは消せる

最近ではiPhoneにも標準で使いすぎ防止の機能があったり、スマホ依存対策用のアプリがありますよね。

でもこれも、個人的には「あまり効果ないんじゃないかな?」と感じてます。

 

スマホを使った時間を客観的に見ることで「使いすぎは良くないな…」と分析はできますが、依存してれば関係なく使ってしまいます。

アプリを使って辞めるにも、かなり意志が強い人じゃなきゃ、ほぼムリです。

 

それにアプリは消したり使わなければ意味がなくなってしまいますよね。

 

もちろん家族や友達にパスワードを掛けてもらえば効果は期待できます。

本気で辞めたい人はパスワードを誰かにかけてもらって、最低限使うアプリのみ使えるようにすれば効果はあると思います。

自力での依存脱却は、ほぼ不可能

依存症とは
「何かの習慣的な行動が、自分の生活や人生にダメージを与えているのに、意志の力ではそれがやめられない状態のこと」

とあるので、やっぱり自分の意志力だけで辞めるというのは、かなりハードルが高いことがわかります。

薬物やアルコール依存も重症になると「人の力を借りないと脱却できない」のは知っていると思いますが、スマホ依存も同じってことですね。

 

もちろん、スマホを使っても生活に支障がでなければ問題はありません。

 

ですが…

「時間をムダにしてしまったな…」
「SNS疲れたな」
「ゲームやめたいけど辞められない…」

と思っているなら、今すぐ対処したほうがいいと思います。

 

スマホを使いながら依存を辞めたい場合は

家族や友達に協力をお願いして、パスワードを設定してもらい必要最低限のアプリだけを入れるというのがオススメです(記事書きながら気づいたけど)

 

そうすれば、仕事や連絡だけにしか使わなくなるので少しずつスマホ依存から抜け出すことができるはずです。

 

「一人暮らしで、協力してくれる人が身近にいない」という人は、ボクみたいに【ガラケーにする】

っていう荒療治がオススメ(むしろこれしかない)

ちなみにこの記事を書いている時点でガラケー生活4日目ですが、意外となんとかなってます(初日は不便すぎて死にそうでした…)

 

スマホがない時代もあったわけだから、そりゃスマホなしで生活できて当たり前なんですけどね。

スマホがあれば調べ物もすぐにできますが、よくよく考えてみたら調べなくていいものを検索してることがほとんどじゃないですか?

 

SNSやゲームをやっている時間も楽しんでいるようで、実は縛られているような感覚も少しあるんですよね。

評価を期待してたり、ゲームもいつの間にか作業になっていたりして本当に楽しいのか疑問に感じます。

 

もちろん楽しんでやっていて、その瞬間が充実していれば良いことです。

 

とはいえ、度が過ぎたスマホ依存で悩んでいるんなら、少しでもいいので対策してみてください。

まとめ

① 自分の意志だけでの依存脱却は難しい
② 家族や友達に協力してもらえば効果はある
③ 身近に協力者がいないなら【強制ガラケー】しかない
④ スマホ依存で悩んでいるなら、今すぐ対策を!

というわけで、スマホ依存を脱却するのが難しい理由と対策方法の紹介でした。

 

テクノロジーが進化するのは素晴らしいし便利ですけど、それに振り回されないように自分の頭で考えて行動したいものですね。

 

それじゃ、また!

 

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