健康

ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点

こんにちは、
管理人のれおなです

今回は
【ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点】と題して解説していきます。

動画はコチラからどうぞ!⇩

『このコンテンツはこんな人におすすめです』
・ストロングチューハイを毎日飲んでいる人
・ストロングチューハイを辞めたい人
・飲酒が原因で仕事や人間関係に支障が出ている人

『それでは本編に行く前にポイントをまとめておきます』

【ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点】

①コスパが良すぎる
②めちゃくちゃ飲みやすい
③人工甘味料が危険
④そもそもアルコールがヤバイ
⑤アルコール依存患者に大人気
⑥どこでも気軽に買える

『以上6つがポイントになってきます』

【お酒の真実】

まずは軽くお酒の話をしておきましょう。

飲酒には精神的なメリットはあるかもしれませんが、身体的な健康効果は”まったくない”ことが分かっています。

「酒は百薬の長」などと昔から言われていますが、実はあれ酒税のためのキャッチコピーで お酒の消費を促進するために言われはじめたものだそうです。

適量を飲めばメンタル的なメリットは少しあるかもしれませんが、 飲みすぎることによって 内臓へのダメージが増えるのは明らかなので、現代医学では「飲まないのかベスト」と言われています。

ちなみに国内のアルコール 依存症の患者数は約100万人。
その手前の予備軍まで入れた数は全国で1000万人以上だと言われています。

自分には関係ないと思っている人もいるかもしれませんが 、毎日飲んでいる人は確実に「予備軍」に入っているので注意してください。

それではチャプターに分けて解説していきましょう!

【ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点】

①コスパが良すぎる

まず一つ目にコストパフォーマンスが高すぎるという点です 。

最近では節約志向の人やコロナの影響もあってか「宅飲み」需要が増えていますよね。

「どうせ家で飲むなら安く済ませたい!」と考えている人も多いせいか、ストロングチューハイの売り上げは過去10年で約4倍になっているそうです。

コンビニで購入する場合だと350ml 缶で150円前後。
500 ml 缶で200円くらいが相場になっています。

プライベートブランドなら100円以下で買えるものもあるくらいなので、本当にめちゃくちゃ安いです。
(ちなみにトップバリューのものだと94円で買えるものもあります…)

一般的なビールと比較すると同じ量のアルコールを約1/3の値段で買えるので、お財布が寂しい人にとってはありがたいお酒なのかなとも思います。

こんな感じで一見コスパが良さそうに見えるストロングチューハイですが、 アルコールを飲み過ぎることで”自殺リスクが上がったり”最終的に医療費が増える傾向にあります。

仕事や人間関係でストレスがかかりお酒を飲みまくる→アルコール依存になる→うつ病になる→最終的に自殺するという人が結構いるようです。

飲み過ぎてアルコール依存や体を壊すとなるともはやコスパが高いのはデメリットでしかないですよね。

「ストロング安くて最高だぜ!!!」とか言ってる人、マジで気をつけてください。

②めちゃくちゃ飲みやすい

2つ目の問題点ですが、「甘くて飲みやすい」ということです。

ストロング系にかかわらずチューハイの場合、お酒が苦手な人でもジュース感覚で飲めるというのは誰でも感じたことがあると思います 。

「他のお酒と比べて飲みやすいから好き」という人も多いかもしれませんが、飲みやすい=「大量に飲める」ことになるのでとても危険です 。

定番のところでいくとレモンやグレープフルーツ、ピーチなどがあったり、期間限定で白ぶどうやメロンなど 「いろんなフレーバーで飽きさせない」というところも 人気の要因になっています。

ちなみにストロングチューハイのベースになっているのはウォッカ。

ウォッカはアルコール度数が高く、シロップを混ぜたりフレーバーをつけても違和感がないというメリットがあります。

ウォッカの平均的なアルコール度数は40°ですがストロング系の多くはこれを10%未満になるように調整されています。

ストロングチューハイの多くが9%に設定されていますが、あれにもちゃんとした理由があります。

10%を超えると税制上のルールで値段が上がってしまうから9%でとどまっているみたいですね。

ちなみに2018年にサンガリアから「スーパーストロング12」 という商品が限定で発売されていました。

今は売っていませんが当時の企画販売担当の人によると
「 推奨する量は500ミリリットル缶一本。もちろん毎日何本も飲むことはおすすめできません」と発言していたそうです…

ヤバイとわかっているのに販売するってことは、一定の需要はあったんでしょうねぇ…

③人工甘味料が危険

3つ目は人工甘味料が危険という点です。

【人工甘味料メリット】
①ブドウ糖が含まれないので摂取しても血糖値が上昇しない
②甘みが砂糖の200-600倍もある。
そのため摂取カロリーの削減ができ肥満の予防改善に役立つ

※これだけ見るとなんか健康によさそうですよね。

【人工甘味料のデメリット】
①腸内環境の悪化により、血糖コントロールが上手くいかず糖尿病リスクが上がる
②味覚異常により、糖質を過剰摂取する

※は?

このメリット、デメリット見比べて 気づくと思いますが完全に矛盾してます。

・人工甘味料は血糖値は上がらないけど、血糖コントロールがうまくいかないから糖尿病になりやすい。

・人工甘味料は砂糖より甘くて量を抑えられるけど、味覚異常によってもっと甘いものを食べたくなる 。

※は?

もはやこれデメリットしかないやんっていう …

ちなみにストロングチューハイは人工甘味料が使われている商品がとても多いです。
(人工甘味料不使用の商品もあります)

人工甘味料自体が新しいものなので、長期間取り続けるとどうなるかは誰にもわからないっていうのが実情みたいですね。
(言ってみれば壮大な人体実験をやってる最中っていう感じ )

お酒を飲んだ後にアルコールを分解するためには水分と糖分が必要になります。

人工甘味料を使ったものだと”糖分”がないため分解がうまくいかず肝臓への負担が増えてしまうというデメリットもあります 。

「それなら糖質のあるものを食べればいいじゃん」 と思うかもしれませんが単純に太るのでおすすめしません。

あと「プリン体ゼロ」と表記されているお酒も最近は多いですよね。

あれを「見て健康に良さそう!痛風にならない!ひゃっほー!」「健康的!」と考えている人はそれも間違ってます。

痛風になる原因としてプリン体も有名ですが、痛風の原因である”尿酸値”はアルコールを摂取しただけでも上昇するのであんまり意味がありません。
痛風になります。酒やめたほうがいいです。

④そもそもアルコールがヤバイ

4つ目は身も蓋もないですが、アルコールが危険ということです。

最初にも言いましたが、お酒は健康効果はまったくないことが分かっています。
「酒は百薬の長」も嘘です 。

アルコールは基本的に体に毒でしかありません 。

さっきも言いましたが、
・ストロングチューハイはアルコール度数が高い
・だけど甘くて飲みやすい
・だから飲みすぎるという点も問題です 。

厚生労働省が定める1日のアルコール摂取量の目安ですが

男性だと 20g程度
女性だと 10~13g程度

と言われています 。

ストロングチューハイの場合350 ml 缶でアルコールは25g。
500 ml 缶で36グラムのアルコールが含まれています。

350ミリリットル缶一本で男性女性関わらず1日の摂取量オーバーしてますよね 。

さらに衝撃なのが、500ミリリットル缶にはテキーラショット 約4杯もアルコールが含まれているので、あれを一気に飲めば頭フワッフワになるのは誰でも理解できるかと思います。

ちなみにアルコールは楽しいや嬉しいなどの幸せホルモン「ドーパミン」の分泌を後押ししてくれます 。
なので「お酒を飲むこと=気持ちいい」と脳は認識します 。

ただ慣れてしまうと同じことをやっても以前より満足できなくなるので、もっと飲みたくなって依存してしまうということになります。

適正量を超えて飲み続けた場合65歳時点での認知症発生率ですが、飲みまくってる人は6年も早く認知症になるというデータもあります。

お酒飲み過ぎてる人は脳もぶっ壊れやすいので、そこも気をつけたいですね 。

⑤アルコール依存患者に大人気

5つ目の問題点ですがストロングチューハイは「アルコール依存患者に大人気」ということです。

アルコール依存の患者さんが好むお酒トップ3ですが

紙パックの日本酒、4 l ペットボトルの焼酎、そして最後にストロングチューハイが入ってきます。

以前は4 L の大型ペットボトル焼酎やワンカップ、紙パックの日本酒が多かったそうですが、ここ数年でストロングチューハイが急増したそうです。

お医者さんによっては
「他の病気の引き金になるから規制した方がいい」
「ストロングチューハイはもはや危険ドラッグだ」

何て主張する人もいるぐらいなので本当に飲み過ぎには気をつけた方がいいですね。

お酒が切れた時に手の震え、寒気、大量の汗、イライラ等、禁断症状が出る人はアルコール依存症になっていると思われるので早めに病院に行った方がいいかと思います 。

⑥どこでも気軽に買える

最後の問題点ですが 「どこでも気軽に買える」という点です。

「ストロングチューハイは規制した方がいい」というお医者さんがいるにも関わらず、近所のコンビニやスーパー、ドラッグストアなんかで簡単に買えてしまいます。

ちなみにアルコールの依存性は違法薬物 (覚醒剤やコカイン )と比較しても大差ないレベルと言われているので(むしろ高いっていうデータもあります)、毎日ストロングチューハイを飲む人はアルコール依存になる確率はぐっとあがると思っていたほうがよいでしょう。

アメリカでは州によりますが、公共の場での飲酒は禁止だったり、屋外での飲酒が認められていないところもあるくらいです。
販売できる時間も9時~17時まで(いろんなパターンがあるらしい)などと規制されてたりします。

日本は今のところ治安は良い方なので、ここまで規制して欲しくないですがもしかしたら将来 はありえるかもしれないですね…

【まとめ】
【ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点】

①コスパが良すぎる→安く酔えればOKな人は多いけど、アルコール依存になると後々高くつきます。

②めちゃくちゃ飲みやすい→甘くて飲みやすくて美味しいですが、健康にいい飲み物とは言えないので、ほどほどにしましょう

③人工甘味料が危険→これについてはデメリットしかないと思って間違いないです。
④そもそもアルコールがヤバイ→最終的にボケて早死にするか、アル中になります。
⑤アルコール依存患者に大人気→大容量の焼酎、紙パックの日本酒、ワンカップに並ぶストロング!!これだけでヤバイ。
⑥どこでも気軽に買える→依存性はドラッグ並に高いのに、街中どこでも買えるのは異常かも。今後規制される可能性があるかもしれません。

『ストロングチューハイ!絶対に飲んではいけない6つの問題点」ということで解説してきました』

毎日晩酌をする人も多いと思いますが、 長い人生、 お酒を楽しむためにも適量を守って飲んで行きましょう 。

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