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【ソーラーパフ】5つのメリット!アウトドアや災害時に活躍する人気のエアランタン

どうも、れおなです。

 

この前、嫁ちゃんのお母さんから【ソーラーパフ】という変わったランタンを頂いたので紹介してみようと思います。

最初は「ただのソーラー充電器なのかな?」と思っていたら、めちゃくちゃ良い製品だったので驚きました。

【ソーラーパフ】は最強のランタン!

これがもらった【ソーラーパフ】というモノ。

 

初見だとビニール製のポーチかな?といった感じです。

パッケージから出してみても、まったくランタンには見えません。

 

中央の部分にはこの製品の最大の特徴でもある”ソーラーパネル”があり、さらに中央部分には電源ボタンがあるだけのシンプル設計。

 

側面からみると本当に薄いので、ただのビニールにしか見えません。

 

で、取っ手の部分を引っ張ると・・・・

こういう箱型になって少しランタンぽくなりました。

 

明るい場所で点灯させるとこういう感じで光って…

 

暗い場所だとこういう感じ

光量も意外にあるので、実用性はかなり高そうです。

 

ちなみに点滅もするので、アウトドア(夜間時)で自分の位置をアピールするのにも使えそう。

ソーラーパフ5つの魅力

① ソーラーパネルだから、電池や燃料がいらない!
② 超コンパクト&軽量だから持ち運びもラク
③ 丈夫&防水素材だからアウトドアに最適
④ LEDだから子供のいる家庭でも安心して使える
⑤ ソーラー充電タイプの割には明るい
⑥ LEDの色は【暖色系】【白色系】【ファイブカラー】から選べる

① ソーラーパネルだから、電池や燃料がいらない!

一般的なランタンの場合、電池やオイルが必須ですがソーラーパフは太陽光で充電できるので燃料が一切いらないのが特徴。

 

フル充電には8時間ほどかかりますが、太陽の当たる場所に置いて置くだけなので、カンタンに充電することができます。

登山やキャンプで使う場合は、リュックや車のダッシュボードに置いておくだけなので使い勝手も良さそう。

 

災害時に電池や燃料がない場合でも、晴れていれば使えるのは大きな魅力です。

② 超コンパクト&軽量だから持ち運びもラク

【ソーラーパフの大きさと重量】
膨らませた状態 110×110×110mm
折りたたんだ状態 110×110×15mm
重量 75g

ソーラーパフを膨らませた時は一辺11センチの正方形なので、まぁまぁ大きいですが、折りたたむことでかなりコンパクトになるのもポイントです(薄さはたったの15mm!)

 

ふくらませる時は空気を入れたりする必要もないし、小さくする時もカンタンに折りたためることができます⇩

重さもたった75gなので、荷物の軽量化にも威力を発揮!

カラビナを使ってリュックにつければ充電しながら移動しても、ほとんど重さを感じません。

③ 丈夫&防水素材だからアウトドアに最適

ソーラーパフは災害時やアウトドアで使われることが想定されているので、丈夫で壊れにくいのも特徴です。

 

生地には軽量で丈夫なヨットのセール地が使われているので、落としても壊れることはなさそう。

また防水仕様なので、川の水をかぶったり、どしゃ降りの雨でも水没することなく使うことができます。

 

ちなみにソーラーパフの耐水レベルは【IPX-6】

これは「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)」ということなので、ちょっとやそっとの雨で壊れることはまずありません。

 

④ LEDだから子供のいる家庭でも安心して使える

 

オイルタイプのランタンだと子供のいるファミリーの場合、キャンプ中にヤケドしてしまう危険があります。

 

ソーラーパフはLEDなので熱を持たず、ヤケドの心配はほぼなし。

ライトを消し忘れて火事になることもないので、安心して室内やテントで使うことができるのも嬉しいポイントです。

 

安全性が高いので、お風呂のムード照明やベッドサイドで使ったりする人もいるみたいですね。

⑤ ソーラー充電タイプの割には明るい

仕様 LED10灯
明るさ弱 60ルーメン
明るさ強 90ルーメン
点灯時間【弱】 12時間
点灯時間【強】 6時間

ソーラータイプの照明と聞くと、あまり明るくないようなイメージがありますが、結構あかるい!

 

もちろん部屋に設置してあるようなライトとは違い、全体が明るくなるわけじゃないですが、空間のモノを認識するには十分な明るさです。

小さなテントなら全体が明るくなるでしょうし、災害時に部屋で使っても安心感を得られるくらいの光量はあります。

 

ソーラーパフの明かりを使ってKindleを使ってみましたが、普通に読むことができました(もちろんライトはオフしてます)

 

しっかりと文字を読むことができます⇩

 

ソーラータイプのライトなんて、せいぜい1時間くらいしか連続点灯できないんだろうなぁと思っていたのですが、【強設定】でも6時間点灯しつづけるというのはスゴイ!

弱設定なら12時間も点灯するので、災害時の緊急灯としてはかなり優秀です。

 

普段使わなくても、避難用のリュックに忍ばせておくだけでかなり安心感はありますよね。

⑥ LEDの色は【暖色系】【白色系】【ファイブカラー】から選べる

光のタイプも3種類から選ぶことができます

「ウォームライト」
「クールブライト」
「ファイブカラー」

 

ウォームライトは暖色系、クールブライトは白色系。

 

ファイブカラーというのは発光色をレッド、ホワイト、イエロー、ブルー、グリーンの計5色に切り替えられるモデルです。

 

 

好きな色にしてテントに吊るしておけば、キャンプ場や野外フェスで”自分のテントを見つけやすくなる”という使い方もできそう。

 

ちなみにソーラーパフは今回紹介した、通常サイズの他にミニサイズも展開されています。
各製品の値段はこんな感じ⇩
ソーラーパフのバリエーションと価格
ミニウォームライト 2,600円
ミニクールブライト 2,600円
ファイブカラー 4,200円
ウォームライト 3,400円
クールブライト 3,400円

 

災害時や基本的なアウトドアで使うなら、通常タイプで十分だと思います。
少し高いですがこだわりたい人はファイブカラーもいいかもしれないですね。

ソーラーパフのデメリット

パーフェクトに思えるソーラーパフにも少しデメリットがあると気づいたので紹介しておきます。

電池の残量確認ができない

ソーラーパフはソーラーパネルと電源ボタンだけというシンプルな設計なので、電池残量を確認するための表示がありません。

この部分は正直「少し不便かも」と感じました。

 

残りどれだけ使えるかの確認もしたいし、充電している時にどれくらい溜まったのか確認できると安心感も違いますからね。

特に曇りの日などは、充電スピードが遅くなるので残量確認したくなります。

 

非常時の夜間に灯りがないのは、ストレスになるのでそういう時は昼間のうちに忘れずに充電しておいたほうが良さそうです。

価格が高い

小型のランタンや懐中電灯の場合、安いモノだと1,000円台から購入することができます。

ソーラーパフはミニサイズでも2,600円と少し割高なのが気になる点です。

 

ただ電池や燃料などが必要なく、太陽光で繰り返し充電できるのでちゃんと活用すれば価格以上のメリットは得られるはず。

軽くてコンパクトでエコなので、いざという時にはきっと活躍してくれると思います。

雨や曇だと充電がたまりづらい

これが一番のデメリットですかね。

 

太陽が出ている日なら、適当に充電してもある程度の時間は使えますが、梅雨やくもりの多い時期に災害にあってしまうと、まともに使えない可能性もあります。

 

曇りや室内のライトでも充電はできるようなので、無意味になることはなさそうですが、使い方は工夫したほうがいいでしょうね。

まとめ

アウトドアで使えるのはもちろん、インドアも災害時も活躍してくれるのは良いですね。

① 電源や燃料がなくても使える
② たたむと超コンパクト&超軽量
③ 丈夫で壊れにくく防水も完璧
④ LEDだから安全に使える
⑤ 結構あかるい!!
災害の多い日本だからこそ、普段から準備しておくのは大切です。

 

わが家では普段から積極的に使うようなモノじゃないけど、アウトドア好きなら普段から持ち歩いたり車に入れておくと結構使えそうな気がします。

 

気になった人はぜひチェックしてみてください!
それじゃ、また!
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