ブログ運営

やってはいけない副業&これから挑むべき副業

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

4月1日に「働き方改革関連法案」の法改正があったの知ってますか?

こちらの画像のように会社側に対してちゃんとした規則が定められました。

① 残業時間の上限を規制します
② 「勤務間インターバル」制度の導入を促します
③ 1人1年あたり5日間の年次有給休暇の取得を、企業に義務づけます
④ 月60時間を超える残業は、割増賃金率を引き上げます
⑤ 労働時間の状況を客観的に把握するよう、企業に義務づけます
⑥ 「フレックスタイム制」により働きやすくするため、制度を拡充します
⑦ 専門的な職業の方の自律的で創造的な働き方である
「高度プロフェッショナル制度」を新設し、選択できるようにします

 

この他に注目したいのがこちら⇩

労働者の希望に応じて、原則、副業・兼業を認める方向で検討することが求められる。

そうです、4月1日からは基本的に「副業してもOK!」ってことになったんです。

ブラック企業などが増えてしまったせいで、こういった法改正に至ったわけですがこれからは残業ができなくなります。

 

ムダに仕事を引き伸ばして残業で稼いでいた人は、それができなくなるので給料ももちろん減ってしまいます。

 

しかも最近はどの企業も給料は落ち続けているので、副業というか2つ以上の収入源はあったほうが絶対に安心です。

 

でも「どんな副業がいいの?」という人は多いはず。

 

ですがまずは「絶対にやってはいけない副業」があるので、こちらを解説していきます。

それではいってみましょう!

 

①時給で働く副業では楽にならない

結論からいうと「時給で働く仕事」はやってはダメです。

 

例えばこういうやつ⇩

・清掃
・飲食店
・コンビニ
・引っ越し
・警備員
・軽作業員

簡単にいうと「アルバイト」ですね。

なぜ時給で稼ぐバイトがダメなんでしょう?

 

①体力がもたない

フルタイムで仕事をした後にコンビニや居酒屋でアルバイトをする人もいますが、ぶっちゃけ相当しんどいはずです。

 

「料理を作るのが好きで居酒屋バイトは息抜きになる!」みたいな人ないいかもしれませんが、お金のためだけに体力を削って労働するのはオススメしません。

 

それこそ本業に支障をきたすか、過労でぶっ倒れます。

休むの大事!

 

②働くのをやめたら何も残らない

アルバイトは働いた時間の分だけお給料がもらえるシステム。

体調をくずしてシフトに入れなくなれば、お給料はもちろんゼロになります。

 

しかも時給で働くアルバイトは基本的には「誰でもできる単純作業」なので、辞めてしまえば何も残りません。

どんなに効率よく仕事ができるようになっても「スズメの涙」程度しか時給はあがらないのもデメリットです。

 

③時間を削って働いても楽にはならない

労働時間が増えれば、そのぶんストレスは増えます。

 

ストレスが増えれば休む時間も必要だし、発散するためにお金が必要になるかもしれません。

 

アルバイトをしてあなたの生活が楽になるなら、やる意味はありますが

れおな
れおな
「アルバイトをして豊かになった!」

なんて人いませんよね。

 

むしろ体力と時間を削られるだけで、あなたの自由はますますなくなります。

「労働すればするほど自由は遠のく」というのはおぼえといたほうがいいですね。

 

◆副業にオススメなのはデジタルメディアで分身を作ること

「副業にアルバイトがダメな理由はわかったけど、それじゃ何だったらいいの?」

という疑問の答えは…

 

「ネット上に自分の分身を作ること」がオススメの副業です。

 

「れおろぐ」でも何度か紹介していますが、ブログやYouTubeなんかがソレですね。

ブログやYouTube、SNSなどで趣味や自分のことを発信しつづけるとそれが仕事に変わる時代。

こういった「自分メディア」を作って発信するとグーグルや企業からの広告収入などが得ることができます。

 

ただし最初の何百時間はほぼ収益ゼロで作業しなきゃならないのがデメリットです。

でも時間をかけて発信量がば増えていけば収益はあがっていきます。

 

理由は「自分の分身が24時間働き続けてくれるから」です。

 

寝てる間も過去の自分が働き(情報発信)続けているというのは、アルバイトじゃムリですよね。

 

でもデジタルメディアならそれがでできます。

今あなた持っているスマホやパソコンとネット環境さえあれば、今すぐにでも始められます。

 

しかもYouTubeやブログを使っての情報発信はタダ同然でできるので、リスクもありません。

 

HIKAKINの作業量がスゴイ!

YouTuberで有名なヒカキンさんの場合、投稿している動画の合計本数は4,142本でした(2019年4月現在)

 

いってみればヒカキンさんの分身が4,000人以上ネット上にいて24時間働き続けているってことです。

そりゃとんでもないお金を稼げるのも納得ですよね。

ちなみにヒカキンさんの場合、1本の動画を作るのに6時間前後かかっているそうなので、2万4000時間くらい費やしていることになります(約3年!!)

 

ヒカキンさんの動画がおもしろいかどうかは別として、これだけの時間を使って継続できるというのは尊敬でしかないですね。

YouTubeやブログでの副業はアルバイトと違って収入に限界はありませんが、この働き方で必須なのが「継続」です。

 

「最低でも最初の1年は収益ゼロ」くらいの感覚で挑む覚悟がないと稼げないっていうのが常識になってます。

 

「そんなに長期間やり続けるのなんてアホらしい」

と思うかもしれませんが、3年、5年と続けているうちに必ず大きな資産になってくれます。

 

だって一度仕組みを作ってしまえば、その後は何もしなくても収入が発生しますからね。

 

アルバイトは10年続けても、毎月数万円のバイト代がもらえるだけ。

どちらを選ぶかは自由ですが、時間を切り売りして稼ぐのは時間の浪費でしかありません。

 

やるなら早いほうがいい

「ブログやYouTubeで稼いでいる人が増えてきてる」といっても実際にやっている人なんてほとんどいません(ボクの周りにはいません)

 

やるんだったら早いほうが絶対に先行者利益はあるので、早めチャレンジしたほうが絶対にメリットはあります。

 

「ブログやYouTubeはちょっと…」というならはSNSでもいいと思います。

 

ツイッターやインスタでもフォロワー数が増えれば企業案件がもらえることがあるので、趣味の延長としてやってみる価値はあります。

 

最近会ったスゴイ人で「みすずさん」という主婦の方がいますが、インスタで1.6万人のフォロワーがいて企業案件がけっこうもらえると言ってました。

 

1件投稿するだけで2~3万円の収益があって月に10万円以上は稼ぐと言ってました(スゴイよね)

 

まぁフォロワーを数万人にするのは時間がかかるので、毎日コツコツ発信していくのが大切です。

まとめ

やってはいけない副業

☑時間を切り売りする労働
☑具体的にはアルバイト

 

挑むべき副業

☑ネット上に自分の分身を作る
☑ブログ、YouTube、SNSを使う
☑趣味や好きなことが仕事になる
☑収益が発生するまで最低でも1年は必須
☑継続ができれば数年後には大きな資産になる

 

というわけで、やってはいけない副業と挑むべき副業の解説でした。

 

収入がないまま数ヶ月から数年頑張るというのは、なかなか出来ないことだと思いますが”ビジネス”ってそういうものです。

(知名度のない人がお店をいきなり開店してもお客さんがこないのと同じ)

 

ちなみに会社員もアルバイトと同じ「時間労働」です。

結局は時間を切り売りしているだけ。

雇われる身だとどうあがいても一生自由にはなれないってことです。

 

これから間違いなく日本は大変な環境になると思いますが、なるべく早い段階で自分メディアを作れるようにボクも頑張っていきます!

 

今の時代は誰にでもチャンスはあるので、やるかやらないかは自分次第ってことですね。

 

それじゃ、また!

 

 

⇩ガチでブログで稼ぎたい人はこちらの記事もおすすめですです!

Blog Hacksはブログ講座の決定版!稼げる理由を徹底レビューしてみた!どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。 10月から【れおろぐ】を開設してはや1ヶ月! 今回は本格的にブロ...

 

【マツコ会議】あいみょんに憧れるギタ女が急増!好きなことだけで生きていく方法とは?どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。 今回は「好きなことで生きていく方法」がテーマ! ...
サラリーマンを辞めたいなら副業でブログを書こう! おすすめする6つの理由どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。 タイトルにひかれてこの記事を読んでいる人は 「マジで仕事やめたい...
まだ情報発信してないの?発信することで得られるメリット6どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。 いきなりですが、あなたは情報発信をしていますか? ボクは...
こちらの記事もおすすめ!