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ゴミ捨てまで自動に!【ルンバi7+】4つの特徴と気になる価格は?

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

先日発表されたロボット掃除機【ルンバ】の新型i7とi7+についてまとめてみました。

「ロボット掃除機ずっと気になってる!」って人は参考にしてみてください!

ルンバi7+ 4つの特徴!

① ルンバの吸ったゴミを自動で回収してくれる

② 部屋の状況を記憶して効率よくお掃除

③ 吸引力が従来品より上がってる!

④ ダスト容器が水洗いできて清潔

① ルンバの吸ったゴミを自動で回収してくれる

ルンバi7+最大の特徴は”ルンバの吸ったゴミをクリーンベースという母艦にゴミを溜められる”ということ。

 

カンタンに説明すると⇩

① ルンバがお部屋をお掃除
② 掃除が終わったらクリーンべスースに自動で戻る
③ 集めたゴミを【クリーンベース】に自動で排出&充電

この新機能の何がメリットかというと、ダストボックス30杯分をクリーンベースに溜められるということ。

 

実は【ゴミ捨て】がルンバの弱点の1つだったんですよね。

実際にボクも使ってみて感じましたが、ゴミを捨てるときにホコリが舞いやすいんです。

 

でもこのクリーンベースなら紙パックにゴミが溜まる仕組みなので、捨てる時にホコリが舞わないのがイイ!

 

一般的な家庭なら毎日ルンバを使ったとしても1週間くらいはゴミを捨てなくてもいいので、クリーンベースの必要性はあまりないと思います。

 

ただペットを飼っている家庭の場合ひんぱんにゴミ捨てると思うので、そういう人には価値のある機能ですね。

 

ちなみにルンバ本体のダストボックスは1度の掃除で満タンになることはないので、普通に運用すれば二ヶ月以上は放置で部屋をキレイに保てるはず。

 

ペットを飼っていなくても仕事が忙しくて掃除できない!なんて人も使うと超便利だと思いますよ。

 

ルンバi7+をチェックしてみる

 

② 部屋の状況を記憶して効率よくお掃除

ルンバにはカメラやたくさんのセンサーが積まれていて、学習しながらお掃除してくれます。

 

またスマホのアプリを使えば掃除の時間やルートも自由に設定できるのも魅力のひとつ。

一度設定してしまえば毎日勝手に掃除をしてくれるので、マジで便利です。

 

Wi-Fiにつなげておけば外出先からでも、掃除の支持をすることができるのも未来感ありますよね(とはいえあんまり必要ない機能w)

最近では価格の安いロボット掃除機もたくさん出ていますが、センサーがしょぼいせいか
「同じ部分をグルグル回って効率が悪い」なんて機種もあります。

 

ルンバの価格は少し高いですがその分賢く短時間で掃除してくれるので、選ぶならルンバがいいなぁと個人的には思います。

 

③ 吸引力が従来品より上がってる!

今回リリースされたi7はの吸引力は「約10倍」!

 

ルンバにはいくつかのシリーズがありますが一番リーズナブルな【600シリーズ】の吸引力が1倍なので相当パワフルってことですね!

 

ちなみに以前このブログでも紹介した【ルンバ960】の吸引力5倍でした。

正直960でも吸引力はかなりあって、普通にボクが掃除機をかけるよりしっかり吸ってくれていたので5倍でも十分です。

 

髪の毛やホコリはもちろん細かい”粉みたいなゴミ”まで吸ってくれてましたからね。

 

ですが今回リリースされたi7は「約10倍」ということなので、960よりさらに2倍にあがっています!

 

それなのに稼働時間は従来品の75分と変わっていないってのはスゴイですよね。

 

念入りに掃除をかけた後でもルンバに吸ってもらうと吸い残しがあったのは驚きました。

人間より執念深く吸ってくれますw⇩

④ ダスト容器が水洗いできて清潔

これまでのフラッグシップ機「ルンバ960」ではダスト容器の水洗いができなかったのも不満のひとつでした。

 

少し前にリリースされた「e5」から水洗いができるようになりましたが、新型のi7も対応してくれたのは嬉しいポイントです。

 

この機能は日本のユーザーが熱望していて採用されたらしいです。

しっかり日本ユーザーの意見を聞いて反映してくるあたりはアイロボット社スゴイですよね。

ルンバi7/i7+ 気になる価格は14万円超え!

 

れおな
れおな
「ルンバの新型めっちゃええやんけ!」

と思ったけどやっぱり気になるのは”お値段”

 

「どうせお高いんでしょう?」とお思いの方!お値段はこんな感じです⇩

 

☑ルンバ i7+(クリーンベース付き)   ¥129,880(税抜)

☑ルンバ i7                ¥99,880(税抜)

 

そうです!ルンバちゃんの新型は高いんです!!(笑)

 

クリーンベース付きのi7+だと税込みで14万円超えてきます。

クリーンベースなしでも11万円なので決して安くはないですね…

 

ちなみにクリーンベースに必要な紙パックもなかなかのお値段⇩

交換用紙パック(3枚セット) 日本正規品  2,138円 (税込)

\1パック700円!/

れおな
れおな
「結構高いな」

と思いましたが30日使えると考えれば1日23円程度なので、実はそんなに高くありません。

 

実際は30日以上は使えるはずなので、もっと安く済むと思います。

 

「ペットを飼っていて抜け毛を吸いまくりたい!」とか「死ぬど仕事が忙しくて掃除してるヒマなんてない!」という人ならアリでしょうね。

 

 

個人的には【ルンバe5】がバランス良くてオススメ

「いやいや掃除機に14万円なんてかけられねーよ!」
と思った人たくさんいると思いますw

 

でもルンバ欲しいなぁと考えるなら、れおろぐ的には【e5】がオススメです。

 

理由としては⇩

① 1世代前の最上位機種960と同じ吸引力(めちゃくちゃ吸ってくれる)
② 自動充電、スマホ連携はもちろんできる
③ ダスト容器の水洗いができて清潔(960はできなかった)
④ 税込みでも5万4千円で買える

ペットを飼わない一般家庭なら絶対に【e5】の性能と価格のバランスが一番イイと思います。

 

清掃能力は960を実際に使った感じ十分だったので、ムリして新型を買う必要はないかなーって感じですね。

 

ちなみに2019年春から、

ルンバ960の価格が8万9880円⇨6万9880円に

ルンバ643の価格が3万9880円⇨2万9880円に値下げされます。

 

吸引力が少し劣りますが【ルンバ643】の価格も魅力的ではありますね。

 

ルンバe5をチェックしてみる

 

いきなり買うのが不安ならレンタルがオススメ

とはいえ安い買い物ではないので、いきなり買うのは不安ですよね。

 

ルンバをレンタルできるサービスはいくつかあるので、そういうのを利用して自分の生活にあっているのかを実際に試してみるといいと思います。

 

個人的にロボット掃除機はめちゃくちゃオススメ。

理由は自分の時間も増えるし、なにより生産性ゼロの掃除から開放できますからね。

家政婦さんを雇うより圧倒的にコスパはいいので、掃除嫌いなズボラーならルンバちゃん気に入ると思いますw

 

というわけで新型ルンバの紹介でした。

それじゃ、また!

 

ルンバをレンタルしてみる

 

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