通信

IIJmioから楽天モバイルに変えてみたけど、メリットが大きかった

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

WiMAXに続いて今回はスマホの回線も変更してみたよーっていう内容。

すでに4年くらい格安SIMの「IIJmio」を使っていたんですが、楽天モバイルに変えてみました。

楽天モバイルは10月から自主回線に以降して、ドコモ、au、ソフトバンクに続くキャリアになる予定。

いま一番注目されている格安SIMとも言えます。

今回はそんな楽天モバイルのメリットをまとめてみたいと思います。

楽天モバイル4つのメリット

① 電話10分かけ放題がある
② データ容量を使い切っても1Mbpsで使える
③ 楽天会員なら2年間1,000円割引
④ 格安SIMなのに口座振替が使える

① 電話10分かけ放題がある

楽天モバイルは「楽天電話アプリ」を使うことで、10分まで電話がかけ放題になるというプランがあります。

他の格安SIMにもかけ放題のプランやオプションはありますが、別途料金が必要だったり連続通話が3〜5分というものがほとんど。

楽天モバイルのSプランなら1,480円でも10分かけ放題が使えるので、電話をよく使う人にとってはかなりメリットだと思います。

ちなみにこの「楽天電話」は電話回線を使って通話をするので安定性もかなり良いのが特徴。

データ通信を使うLINE電話等の場合、どうしても遅延が起きやすい問題がありますが、楽天電話なら普通の電話と同じ品質で通話できます。

しかも10分を超えてしまった場合も、30秒10円で通話をすることができるメリットも!

普通は30秒20円かかるので、半額で通話できるのはいいですよね。

② データ容量を使い切っても1Mbpsで使える

いわゆる通信制限がかかってしまうと、普通はかなり遅くなってしまいますが、楽天モバイルならデータを使い切っても1Mbpsで使うことができます。

ボクも「そんなこと言ってるけどどうせ遅いんでしょ」と思っていましたが、これが意外に使える!

実際に低速状態でスピードテストをやってみると、きっちり1Mbpsくらいでてました。

体感的にもLINEなら余裕でウェブ閲覧も普通にできます。

動画に関しても、たまに止まることはありますが想像以上に見ることができたので正直驚いてます(笑)

さすがに混雑時間帯の朝やお昼時には、300kbpsとかなり遅くなりますが、この時間帯に高速モードにすれば問題なく使える感じ。

アプリを使えば、高速⇔低速の切り替えができるので、普段は低速で使って混雑時だけ高速で使うっていうのが賢い使い方だと思います。

なんか実質無制限みたいな感じですね。
このまま回線が安定してくれたら、最強な気がします。

③ 楽天会員なら2年間1,000円割引

これも意外と勘違いしてる人が多そうなんですが、楽天モバイルは無料で入れる楽天会員なら割引を受けることができます。

完全に「楽天カード会員じゃないと割引は受けられない」と勘違いしてたんですが、ただの楽天会員でOKらしい。

これってけっこうすごくないですか?

楽天会員+楽天モバイルを使うことでポイントもたまりやすくなるので、使う人にはメリットがかなり大きいと思います。

④ 格安SIMなのに口座振替が使える

格安SIMの支払いは基本的にクレジットカードしかできませんが、楽天モバイルなら口座振替が使えます。

あとはデビットカードも支払いに使えるので、人によってはメリットかもしれません(楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードのみ対応)

ちなみに格安SIMでも大手のUQ mobileとかYmobileも対応していると思うので、口座振替で契約したいという人は、そのへんを検討してみるといいと思います。

⑤ 格安SIMなのにショップがある

格安SIMの料金が安い理由の一つに「人件費がかかっていない」というものがあります。

大手キャリアの場合「たくさんのショップがありいつでも対応してもらえる」というメリットがある半面、料金が高くなりがち。

楽天モバイルは料金が安いのに、リアル店舗が存在する珍しいキャリアなんですよね。

「ネットで調べるだけじゃよくわからない」という人にとっては店舗があるほうが安心感はあると思いますが、3大キャリアと比べると簡易的な対応になります。

とはいえショップにいけばある程度の方法は教えてくれると思うので、格安初心者は入りやすいと思います。