勉強のお話

アウトプットで得られる7つのメリット&その具体的な方法

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

毎日色んな情報を見ていると思いますが、それと同じくらいの量をアウトプットしている人はどれくらいいるでしょうか?

 

今回はアウトプットをすることで得られるメリットとその具体的な方法を紹介したいと思います。

 

それではいってみよー

アウトプットすることで得られる7つのメリット

  1. 記憶が定着しやすくなる
  2. 自分の考えが整理できる
  3. 備忘録になる
  4. 発信すると有益な情報が集まってくる
  5. インプットの質が高くなる
  6. 伝える力がつく
  7. ファンが増える

記憶が定着しやすくなる

人間の脳は忘れやすいため、1度のインプットではほとんど記憶できていません。

 

英単語や漢字を覚える時も、繰り返し読んだり書いたりして覚えましたよね?

 

何度も何度も繰り返しアウトプットすることで、記憶は定着していきます。

自分の考えが整理できる

アウトプットをすると思考が整理され、なんとなくだったイメージが具体的になっていきます。

 

考え方が具体的になれば、新しいアイデアも生まれやすくなり、

気づきがあった時や意見を求められた時に、すぐに的確な対応ができるようにもなります。

備忘録になる

日記やブログ、SNSに文章を残せばそれが勝手に備忘録になります。

 

「過去にどんな学びや感動があったのか?」

 

見返せば一発で思い出すことができます。

発信すると有益な情報が集まってくる

アウトプットの例⇩

・役に立つ情報をブログで公開した

・SNSで疑問を発信した

・本を読んで仕事に使ってみた

 

アウトプット=行動した

 

ということです。

 

行動すればそれに対する答えは必ず返ってくるので、アウトプットすればするほど有益な情報は集まりやすくなります。

 

発信によっては否定的な意見やアンチが湧くこともありますが、ポジティブな発信を心がければ基本的には良い情報が集まってきます。

 

インプットの質が高くなる

本や映画を見る時に

 

れおな
れおな
「後でアウトプットしよう!」

 

と意識するだけで、インプットの質は高くなります。

 

アウトプットすることを前提に、情報を仕入れると気になる言葉や場面を深く考えるようになるからです。

 

ただ漠然と見ていると重要なことに気づけなかったり、記憶に残る量も減ってしまいます。

アウトプットを習慣にしている人は自然とインプットの質も高くなる傾向にあります。

伝える力がつく

アウトプットとは

 

集めた情報を自分の言葉で表現するということ。

 

頭の中で整理して自分の言葉で表現するというのは、やってみると結構難しいんです。

 

だけど繰り返すことで人に伝える力は確実に上がっていきます。

 

伝える力がある人はコミュニケーション能力も高い。

 

コミュニケーション能力が高い人は魅力的ですし、仕事にも応用できます。

 

そして伝えるのが上手は人は単純にモテます(笑)

ファンが増える

SNSやブログで毎日発信をすると、共感してくれた人がファンになってくれることがあります。

 

自分しか見返さない日記もいいですが、ネットで人とつながったほうが

 

「自分の発信した文章を見てくれている!」

 

と実感できるので、継続しやすくなります。

 

継続すればアウトプット力も上がり、ますますファンが増えていきます。

脳に情報を与えすぎると若くても認知症になってしまう

認知症と聞くとお年寄りのイメージがあると思います。

 

でも最近は

30~50代の比較的若い世代に認知症の人が増えているようです。

 

患者さんの多くは、スマホやPCなどのデジタルガジェットを一日中使っている人達。

 

こういう患者さんの脳をMRIで調べると、前頭前野があまり働いていなかったそうです。

 

ちなみに前頭前野は、思考や運動、想像などを司る、脳全体の司令塔となる部分。

 

ここがやられるとボケるスピードはガンガン上がってしまいます…

スマホの使いすぎは脳にダメージを与える

若い世代に認知症患者が増えている最大の原因は

 

「情報の詰め込みすぎ」

と言われています。

 

働きすぎたら体が疲れるのと同じで、脳も限度を超えると思考力や判断力が落ちます。

 

さらに集中力も落ち、物忘れがひどくなってしまいます。

若年性認知症の人は脳にゴミが溜まっている

現代は外から入ってくる情報が多すぎて、自然とインプットの比率が高くなりがちです。

しかも習慣的にアウトプットしている人は、かなり少ない。

 

詰め込みすぎると、脳の中が情報で散らかった状態になってしまいます。

 

大量の情報は一時的に記憶されますが、多すぎると欲しい情報を見つけることができなくなってしまいます。

こうなると…

 

「完全に思い出せない!」

 

といった認知症のような状態になってしまうんです。

 

最初は物忘れ程度ですが、症状がひどくなると最終的には「うつ病」等に悪化するので、情報の詰め込みすぎには注意が必要です。

アウトプットの具体的な方法

SNSで発信する

SNSは手軽で効果的なアウトプット方法です。

 

やっている人も多いと思いますが、タイムラインを見るだけじゃなく自分からも発信しましょう。

 

SNSは人に見られる機会も多いので、良い情報であれば拡散されます。

また反応をリアルタイムで見れるので、求められている情報かどうかも判断しやすいです。

 

SNSは固定ファンが付きやすいので、継続しやすいのもオススメするポイントです。

 

日記やブログを書く

SNSよりハードルは上がりますが、日記やブログを書くのもアウトプットには最適。

 

自分しか見ない日記は三日坊主になりやすいので、なるべく人の目に触れるブログでアウトプットしたほうがいいですね。

 

身近な人に説明する

本や映画のストーリー等を家族や友達に説明するだけで、記憶に残りやすくなります。

 

意識してやってみると気づくと思いますが、人にわかりやすく説明するのは結構難しいんですよね。

 

しっかり記憶していなかったり内容を把握していないと、魅力的な説明はできません。

 

日常の出来事やテレビで聞いたエピソード等を、意識的に説明するとアウトプットスキルはどんどん上がっていくと思います。

 

まとめ

・アウトプットをやると人生は豊かになる!

・インプットが多すぎると若年性認知症の危険がある

・SNSやブログでのアウトプットは手軽で継続しやすいからオススメ!

どんな情報でもただ見ているだけでは、記憶に残らないだけじゃなく自分の考えやアイデアにはなってくれません。

意識的にアウトプットする習慣を身につけて、人生を豊かにしていきましょう!

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です