心理学

やる気とやりがいをアップして天職を見つける方法

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

今回は「やる気とやりがいを高める方法」がテーマ。

世の中には、色んな職業がありますが

「今の仕事が天職だ!」と思っている人ってどれくらいいるんでしょうね?

 

やる気とやりがいを高める方法とともに、

「どうやったら天職につけるのか?」もまとめてみました。

好きなこと=天職とは限らない

YouTubeのCMで「好きなことで生きていく!」というキャッチフレーズが注目されましたが、実は好きなことが天職になるとは限りません。

 

どんなに好きなことでも仕事にすれば、やりたくない事やツライことは絶対にでてくるからです。

これが「ただ好きだから」というだけでは、天職にならない理由のひとつ。

 

逆に天職を見つけた人というのは

「たまたま選んだ仕事にやりがいを見つけて、それが好きになった」

というパターンが多いみたいですね。

仕事のやりがいってナニ?

それじゃ「仕事のやりがいってなんだろ?」っていう話になるわけですが、20万人以上のデータを分析した結果、仕事を決める重要な要素が5つあることがわかりました

 

ということは、この5つの条件を満たすことができれば、やる気とやりがいは自然とアップするってことです。

というわけで、5つの要素を解説していきます!

① 仕事を自分でコントロールできる

ある程度の責任感と裁量権をもって、仕事をコントロールできるかが重要です。

 

サラリーマンの多くは、上司から支持を受けて仕事を進めることがほとんど。

また、同僚が担当する仕事の進み具合で自分がやるべきことができない状況ってよくありますよね。

 

こうなると「自分がコントロールしている」という感覚はなくなります。

 

やりがい、やる気を高めるためには自分が支持できるポジションにあがるか独立するのが手っ取り早いかもしれません。

② 多様性があるかどうか

仕事の内容に幅があるかどうかが重要。

 

バリエーションがあって、色んなことにチャレンジすることで、やる気とやりがいはアップします。

 

「自分の能力が活かせる仕事ってナニ?」と考えることができれば、あれもできるし、これもできると気づけるはずです。

色んなことにチャレンジして、それがうまくいけば当然やる気は上がっていきますよね。

③ 適度な難しさ

自分の能力と比較して、カンタンすぎる仕事はモチベーションが下がっていきます。

 

かなり昔の話ですが、友達がマシュマロ工場でバイトをしていました。

仕事内容は「ベルトコンベアから流れてくるマシュマロを監視して、異物があったら取りのぞくだけ」というものだったみたいですが、死ぬほどツラかったと言ってました(笑)

どう考えたって、カンタンすぎますからね…(ちなみに時給はけっこう良かったらしいです)

 

適度に難しければ、自分なりに工夫したりアイデアを使うので、仕事をやっていて【楽しさ】を感じるということです。

 

例えばゲームの場合、最初からエンディングまでザコキャラしか出てこなかったら、カンタだけどつまらなすぎて最後までプレーする気になりませんよね。

自分がギリギリクリアできるくらいのレベルに挑むほうが、成長もするし天職にもなりうるということです。

④ フィードバックがある

自分がやった仕事の成果がはっきり確認できることが重要。

 

毎日何時間も働いているのに、自分が何に役立っているのか分からなければ面白くありません。

成果は数字で判断できるほうが、わかりやすいので記録をつけるのがオススメです。

⑤ 仕事内容の全体に関わる

仕事の最初から最後まで、自分がかかわれるかどうかも大切。

 

人間は、歯車の一部になるとやる気が失くなってしまうそうです。

大きなプロジェクトだと、自分が全てやるというのはムリがありますが「関わる」だけでも、やりがいは感じることができるそう。

 

大企業だと、ちょっと難しいですが、逆に小さい会社やフリーランスなら全ての仕事にからみやすいので、やりがいは感じることができそうです。

まとめ

・多くの人の人生を変えている
・みんなの生活をよくしている
・自分のやったことで、笑顔になってくれている人がいる

等、「自分の行動が他人に影響を与えている」ということを知ることで、やりがいやモチベーションはグッとアップします。

 

「人のために頑張る」→「誰かが喜ぶ」→「やりがいを感じる」という流れですね。

 

また、やりがいを感じたり天職かどうかは【主観的な問題】です。

自分がそう思えればそれは天職なので、そう感じれるような仕事を探すことが重要です。

 

というわけで、仕事のやりがいとやる気を高める方法でした。

それじゃ、また!

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