ミニマリズム

モノに対しての執着をなくす3つの考え方

執着ってなんぞや?

執着の定義は「1つのことに心をとらわれて、そこから離れないこと」

 

良いような悪いようなどちらの意味ともとれそうな言葉ですが、色んなものに執着すると人間は動きづらくなるのが問題です。

持ち物、人間関係、社会的地位、仕事などを大事にするのははいいことですが、これに執着しすぎると新しいものを取り入れることができなくなります。

 

進化して生きていくためには「執着を捨てる」ってけっこう大事なことだと思うんですよね。

まぁみんなできないから悩むんだろうけど…

ってことで、今回は「執着をなくす考え方」をテーマにまとめてみました。

 

モノがどうしても捨てられない、もったいない、でも断捨離したい!って人は参考にしてみてください。

 

① 旅をしている途中だと考える

旅行に持っていくアイテムがあれば人間なんとか生きていけます。

極論、服とお金があればなんとかなりますからね(笑)

 

必要最低限、自分の手で持ち運べるモノだけで生活って成り立つんですよ。

だってホームレスのおっちゃん達なんて、モノ持ってないですから。

 

もちろん快適に生活するためには、洗濯機や冷蔵庫、家具などは必要だと思いますが、なくても死ぬことはありません。

旅の途中に荷物が増えてしまって、モノを手放した経験はあると思いますが、これってミニマリズムの考え方そのものです。

 

れおな
れおな
「あれば便利だけどなくても平気」

と思えれば多少は手放してもいいかな?って気分になりませんか?

 

旅に持っていくモノをイメージして、それ以外のモノは「断捨離候補」としてリストアップすると案外かんたんに手放せるかもしれませんよ。

 

② モノも体も借り物だと思う

生きていれば色んなモノを買うし、長年愛用することもあります。

ただお金を出して「自分のモノ」として使いますが、ボクは基本的に全て「借り物」のイメージで使ってます。

一生使うモノなんてほぼないし、壊れれば捨てますからね。

「形あるものはいずれ壊れる」

って思っておけば、壊れた時のショックも少なくてすみます。

 

モノに執着がありすぎる人は「これは自分のモノ!」「絶対に手放したくない」っていう風に考えてるから捨てられないんです。

その考え方だと一生モノは増え続けるし、無価値なモノも捨てられなくなるのでゴミ屋敷まっしぐら!

れおな
れおな

「今使ってるモノは全て借り物」
「いつかは自分の手から離れていく」

 

と最初からイメージしておけば、簡単に手放すことができます。

 

あとは

れおな
れおな
「自分の肉体も神様からレンタルしてる」

っていう風に考えると一生懸命生きてみようかなぁって感覚になれると思います。

 

なんて言えばいいかわかりませんが、肉体は神様が特別に貸してくれた「入れ物」で意識だけが自分自身ってイメージですかね。

 

安全で快適に暮らせる日本に生まれて、自由自在に動かせる体を持ってるだけで勝ち組です。

特別に体を貸してもらってるんだし「人生は一回きりだ!」と思えれば色んなことに挑戦できるはずです。

ちょっと脱線しましたが「モノも体も借り物だ」と考えれば執着は捨てれるはずです。

 

③ いつかは全てゴミに変わる

地球上に存在してるモノは「最終的には全部ゴミ」になります。

 

最新スマホも、ブランドバックも、世界遺産も、人も最終的にはゴミにしかなりません。

未来永劫、価値があり続けるモノなんてないし100%物質としては消えてなくなりますからね。

 

ゴミになるものにそこまで執着する必要ってないと思うんです。

れおな
れおな
「必要な時だけ所有して、必要なくなったら手放せばいいじゃん」

って思います。

 

だって自分に価値のないものを持ち続けても無意味ですから。

あとモノを買う時は必ず

「これどうやって捨てよう?」

をまっさきに考えてます(笑)

 

簡単に手放せるモノだったら気にせず買いますが、処分に体力と時間とお金が必要になりそうなモノはメチャクチャ吟味します。

理由は「捨てるのめんどくさいから」です(笑)

まとめ

生きていればモノは必要ですが、モノに頼りすぎる人生っておもしろくないと思います。

 

「あれがなきゃこの仕事はできない」

「あれさえ手に入れば幸せになれる」

っていう考え方は、意外とつまんないんですよね。

それって、めちゃくちゃ他力本願ですから。

 

執着してモノをためこむよりも、自分の体と頭に投資することのほうがよっぽどいい人生を過ごせると思いますよ。

 

てことで、それじゃまた!

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