ミニマリズム

ミニマリストとコタツのお話【メリットとデメリット】おすすめもあるよ♪

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

冬になると暖房器具は必須ですが、今年は比較的暖冬?ということもあって我が家では、ストーブすら使っていません(笑)

 

ただ1年中大活躍の【コタツ】だけは使っています。

コタツ大好きな人も多いと思いますが、「ミニマリスト的にコタツって家具としてどうなの?」って気になりますよね。

 

というわけで、今回はコタツのメリットとデメリット、それとボクがオススメするミニマルなコタツの紹介をしていきます。

ここが最高!コタツのメリット

 

日本に古くからある最強の暖房器具【コタツ】ですが、メリットはたくさんあります。

① 空気が汚れない

石油ストーブ等は部屋全体が暖まるという利点はありますが、空気が汚れがち。

数時間ごとに部屋の換気が必要になります。

 

その点コタツは机の下しか暖めないし、そもそも電気なので長時間使っても安全です。

② 光熱費が安い

エアコンやヒーターを使えば、部屋全体が暖まるので快適に過ごせますが、その分光熱費は高くなります。

 

逆にコタツの場合は限られた空間しか温めないので、光熱費はかなり抑えることができるしエコです。

6~8畳くらいの部屋で使う場合、エアコンだと9円前後の電気代がかかりますが、コタツなら5円以下で済むのも魅力的ですよね。

③ 省電力の割に暖かい

ヒーターですぐに暖まるし、コタツ布団を使えば熱を逃さないので、ずーっと暖かい!

 

また足先と手先だけを暖めるので、カンタンに【頭寒足熱】が実現できます。

頭を必要以上に暖めると、ボーッとしてしまいますが、コタツならスッキリした状態で過ごすことができます。

勉強やパソコン作業するのに、実は最適なのかもしれないですね(ごめんウソ)

これはダメだ…コタツのデメリット

① ダメ人間製造機

コタツって柔らかいし、暖かいし、最高なんですけど最悪です(矛盾)

 

みんな知っていると思いますが、

理由は「一度はまると、なかなか抜け出せなくなるから」ですね。

① 室内は寒い
② コタツの中は暖かい
③ 「それじゃ肩まで潜っちゃおう!」
④ 眠くなってきた…
⑤ 朝まで爆睡!

さすがに朝まで眠ったことはないですが、こういう経験は誰にでもあると思います。

 

さらに

・コタツ×テレビ
・コタツ×スマホ

とかも最悪の組み合わせですね。

 

「わかっているけど抜け出せない・・・」と思いつつ、ダラダラ過ごしてしまうので、本当に注意が必要です。

オススメのミニマルなコタツ

コタツのデメリットを伝えてすぐに「おすすめ!」とか言っちゃうあたり、自分でもどうかしてると思いますがオススメします(笑)

 

家具をあまり持ちたくないミニマリスト的には、「コタツとして使えるローテーブル」って、実は最高に使いやすいんですよね。

 

理由は夏はローテーブル、冬はコタツになるので1年を通して使えるからです。

 

てなわけで、ボクがここ数年愛用しているコタツ兼ローテーブルはこちら⇩

ブログ内で何度も登場しているこのローテーブルは、実はコタツにもなるスグレモノ。

 

天板を外すことができるので、間にコタツ布団を挿入すれば、一瞬にして立派なコタツに早変わりです⇩

 

一般的なコタツと比べるとヒーターは薄型設計になっています⇩

正直、暖房性能は若干劣るので雪が降るような地域だとちょっと寒いと思います。

ボクは愛知県に住んでいるので、ここより暖かい地域なら問題ないはず。

 

脚もカンタンに折り畳めるので、使わければコンパクトにしまうこともできて便利!

一番良かったのは、やっぱり引っ越しの時ですね。

普通のコタツの場合、脚部分は工具を使って外さないといけませんが、これなら5秒で折りたたむことができます。

軽自動車でも軽々運べるサイズになるので、模様替えや引っ越しも楽です。

 

夏~秋はこんな感じですが⇩

 

冬から春先にはずーーっとコタツ化します⇩

 

見た目も比較的オシャレだと思うので、リビングにあっても違和感なし!

「普通のコタツはダサいから嫌いなんだよなぁ」って人にもオススメです。

まとめ

コタツのメリット&デメリット

① コタツは暖かいし電気代も安い!
② でもダメ人間製造機だから使うなら自己責任で!
③ 折り畳めてオシャレなコタツならミニマリストにもオススメ!

 

というわけで、ミニマリスト×コタツのテーマで書いてみました。

個人的には、コタツは【ダメ人間製造機】だと本気で思っているので冬場はなるべく家から出るようにしてます(笑)

 

そうでもしないと、一日中コタツからでれないですからねー…

ま、ご利用は計画的にってことで。

 

それじゃ、また!

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