ミニマリズム

買ったモノの箱や説明書を断捨離する基準

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

今回のテーマは『買ったモノの箱や説明書を断捨離するどうかの基準』です。

 

説明書や箱、保証書ってなんとなくとっている人が多いと思いますがミニマリストがどうしているのか?ってお話。

 

1週間使って問題なければ捨てる

モノによりますが比較的値段の安いもの(5千円くらいまで)の場合、

1週間くらい使ってみて問題なさそうなら、すぐに捨てちゃいます。

 

運が悪く初期不良のモノに当たったとしても、1週間も使えば不具合に気づけると思うのでこれくらいの期間を基準にしてますね。

 

もし箱や説明書を捨てたあとに壊れてしまっても、5千円くらいまでならギリギリ諦めがつきそうなのでこれくらいが基準。

 

といっても初期不良で返品した記憶ってほとんどありません。

箱をあけて明らかに壊れていたりするものは返品したことがありますが、ある程度使ってから壊れたってほぼないですね。

 

価格の高い商品は1年はとっておく

何万円もするような電化製品だとかスマホ、アップル製品の場合は保証期間が切れるまではとっておきます。

 

保証期間中に自然に壊れた場合に交換してくれるなら、とっておいたほうが絶対に安心ですからね。

 

とはいえ人生で一度も自然故障になったことないので、内心はすぐに処分したいです(笑)

(そして保証期間がすぎたら速攻で捨てます)

 

それと高額な商品の場合、オークションやメルカリ等で転売しやすい。

箱や説明書がそろっていたほうが高く売れるっていうメリットがあるのでとっておいたほうがいいと思います。

 

もちろん個人売買じゃなくお店に売る場合も箱や説明書があるほうが査定額は高くなります。

iPhoneの場合4,000~5,000円も引かれるでの結構大きいですよ。

 

売るつもりがない製品のパッケージは処分しちゃう

ミニマリストでこれを実践している人けっこう多いはず。

 

れおな
れおな
この製品は壊れるまで使い倒すよ!

 

と心に決めたモノは、高額だろうがアップル製品だろうがパッケージも処分しちゃいますね。

 

箱をとっておく場所がもったいないっていうのもありますが、個人的にはただ邪魔だから捨てたいってだけです。

 

あとなぜかアップル製品のパッケージ等はメルカリ等で売れるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります(売ったことないけど)

 

まとめ

買ったモノの箱や説明書を断捨離する基準

① 5千円くらいまでのモノなら1週間で捨て
② 値段の高いもの、アップル製品などは最低でも保証期間がすぎるまで
③ 人気家電などリセールバリューの高いモノはとっておいたほうがいい
④ ぶっ壊れるまで使うつもりの製品は保証期間が過ぎたら箱も説明書も捨て

 

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