ミニマリズム

ミニマリストになってよかった7つのこと

どうも、れおなです。

 

今回のテーマは「ミニマリストになってよかったこと」

 

ミニマリストは変わった目で見られることも多いですが、もちろん意味もなくモノを手放しているわけじゃありません。

メリットに思うことがあるから、ミニマリストになっているわけです。

 

今回は実際にボクが断捨離を実行して「よかったなぁ」と感じたことをリスト化してみました。

モノが少ない生活は楽しい

普通に考えると、色んなアイテムがあったほうが選択の幅が広がるので楽しそうですが、実際はそうじゃありません。

 

モノは増えれば増えるほど、メンテナンスの手間や時間も増えます。

細かく管理できる人なら、それでも良いけどズボラ人間には到底ムリです(ボクはムリw)

 

性格がズボラな人ほど、モノを少なくしたほうがシンプルでスマートな生活ができるはず。

 

例えば

「オシャレな部屋で暮らしたい!」

 

と思って、色んな雑貨やインテリアを集めた経験ってないですか?

 

素人のセンスと思いつきで、かき集めた雑貨やインテリアは、たぶん”統一感”がありません。

天才的なセンスがある人や、インテリアを勉強した人ならうまくいくかもしれませんが、凡人がやってもゴチャつくだけです。

 

でも、オシャレと感じる部屋やモデルルームを見てみると共通点があるんです。それは

”モノが少なくてスッキリしている!”

ということ。

 

モノが少ないだけで、メンテナンスの手間も減ってオシャレで暮らしやすい部屋になるんです。

だから、モノが少ない生活は実践してみると結構楽しいんですよね。

 

ここからは具体的な良かったポイントを紹介していきます。

服を減らすことのメリット

ボク自身、断捨離する前は大量の服を持っていました。

しかも、あんまり着ない服をずーっと持っていたような気がします。

 

服って、捨てるタイミングが分かりづらくて、どうしても溜まっちゃうんですよね。

そんな服を断捨離すると、次のようなメリットがあります。

 

衣替えをしなくていい

大量に服があると、季節ごとに衣替えが必要ですが、ミニマリストは衣替えなんてしなくていいです。

 

ボクの場合ですが、今Tシャツも含めて20着も持っていません。

Tシャツ×5、ジャケット×2、パーカー×3、シャツ×1、ダウン×1

メインで着ている服はこれだけなので、1年中このままクローゼットに入ったまんま。

ズボンも一年中同じモノをはいているので、変化なしです。

 

服選びに困らない

選ぶほど服を持ってないので、基本的に毎日同じような格好をしてますね。

迷うことがないので服選びにかける時間はゼロ。

 

「ミニマリストの定義」という記事でも書いていますが、服選びを断捨離している有名人はたくさんいます。

参考にしてみてください。

【ミニマリストの定義】と有名なミニマリストをまとめてみたどうも、ゆるミニマリストのれおなです。 今回はブログテーマの1つでもある【ミニマリスト】という言葉の定義について解説してみたいと思...

 

タンス、衣装ケースがいらない

1年分の服がハンガーに収まるので衣装ケースは必要ありません。

タンスや衣装ケースがなければ、「あの服どこにしまったかなぁ?」と探す時間もなくなるし、ムダなスペースが必要ないので部屋を広く使えていいですね。

 

洗濯が好きになる

なぜか服を減らしてから洗濯がめちゃくちゃ好きになりました。

たぶん、洗濯物を溜め込まなくなったのが理由じゃないかと。

 

着る服が大量にあると、

”溜め込んで週末に一気に洗う!”

っていうのが一人暮らしのパターンだと思いますが、

「休みなのに洗濯に時間と体力を奪われる⇨洗濯って超めんどい」

だったと思うんです。

 

服が少ないと最低でも2日に1度は洗濯しないと、着る服がなくなりますからね。

そうすると小まめに洗濯する習慣がつくわけです(強制的に)

 

2日分の洗濯なんて干すのに3分もあれば十分ですから「大変!!」という意識が減り、洗濯が苦じゃなくなります。

今は「汚れたモノがキレイになっていいニオイがつくぞぉお!!」ってことで、やたらと洗濯が好きになりましたw

 

食べるものが健康的になった

ミニマリストになってから、外食や加工食品を食べる機会が圧倒的に減りました。

これもハッキリした理由は分からないんですが、多くのミニマリストが同じような意見を言っています。

 

家で食べる食事に関して言うと、調理道具を厳選するので複雑な料理が作れなくなるんです。

一見、デメリットのように感じますが調理道具が必要最低限になると自然と「シンプルな料理」の食生活に変わります。

 

食材は形を崩さず、なるべくそのまま食べたほうが体に良いってことが分かっているので、カンタンな料理のほうが健康的なんですよね。

 

ミニマリストになると食べ物への意識もなぜか変化します⇩

・野菜をたくさん食べるようになった
・家で食べるお米は玄米になった
・食べる量が減った

買い物が減った

ミニマリストになると、モノの必要性が薄まるので自然と買い物も減ります。

 

ボクは元々、ガジェット大好き人間なので(今も好きです)何かを買う時は、めちゃくちゃ悩みます。

カメラのレンズを徹夜までして性能や価格を比較検討してたぐらいですからね。

 

まぁ今でも高い買い物をするとなれば、悩みますが、そもそも買う量が減ったので、その分の時間とストレスは減らすことができています。

あとムダに買い物をしないのでお金も使わなくなりますね。

 

掃除の手間が減る

何回もアピールしますけど、これが一番よかったことです。

 

「ミニマリスト部屋」最大の特徴は、なんといっても⇩

\絶対に散らからない!!!/

 

頑張って散らかしても、すぐにじ片付けられる程度にしかモノがないので”片付ける”という概念はほぼゼロです。

 

我が家では、毎日掃除機をかけてますが全部の部屋を合計しても10分もかからないので、「掃除が大変」という意識は全くないですね。

部屋がいつもキレイって想像以上に気分がいいですよ。

まとめ

ミニマリズムは楽に生きるための手段

色々書いてきましたが、モノが少なくすれば

・ストレスが減る
・時間が増える
・楽に生きれる
・余裕ができる

ということです。

 

豊かな人生って、決してモノをいっぱい所有することじゃなくて、「人生を楽しむこと」

 

余計なモノは捨てて身軽に生きていくのが、これからの主流になると思うので、ゴミ屋敷の人は少しずつでもモノを減らしていくことをオススメします。

 

それじゃ、また!

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