ミニマリズム

モノを捨てたい!ミニマリスト風になりたい人にオススメの6冊!

  • 好きなアーティストのCDやDVDは全部集めたい!
  • 注目のガジェットは絶対ほしい
  • 便利だと思うモノは全て手に入れたい!

 

と思っていた「モノ大好き&汚部屋出身」のボクを完全ミニマリストに変貌させてくれた6冊の本の紹介です。

 

お片付け⇨断捨離⇨ミニマリストが完了するまで、だいたい1年半くらいかかりましたかね。

 

「ミニマリストって最近よく聞くけど何なの?」

 

という人や

 

「興味はあるけどモノが多すぎてどうすればいいのかわからない!」

 

と困っている人は、まずは本を読んで勉強です(笑)

 

それじゃ、いってみよー

 

LESS IS MORE~自由に生きるために、幸せについて考えてみた~ 本田直之

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

様々なことに挑戦し続けている本田直之さんの著書「LESS IS MORE」

 

ミニマリストという言葉はここ数年で世間に広まったけど、2012年ころからずっと提唱していた、元祖シンプリストでありミニマリストです。

 

☑ プラスしていく時代からマイナスしていく時代へ
☑ お金をモノに変えるのではなく、スキルをお金に変えていく
☑ 大切なのはお金より時間
☑ 満足の閾値を下げる

 

最近では当たり前になりつつある考え方を、この時代に書いていたのは驚きました!

 

生きるのに必要なモノはなんだろう?と考えさせられる一冊です。

 

わたしのウチにはなんにもない ゆるりまい

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

自称【捨て変態】こと「ゆるりまいさん」

ミニマリスト界隈では、かなり有名な人ですね。

 

はじめて、まいさんの部屋を見たときはモノだらけでまさにゴミ屋敷⇩

 

「・・・・・絶対こんな部屋じゃムリだよ・・・」って思いました(笑)

 

まいさんは東日本大震災をキッカケに、モノを持たない暮らしに変えていったそうですが参考になることは多いです。

 

そして特徴的なのが、「ミニマリストなのに物欲がある」ってところ

 

部屋は一見シンプルだけど、好きなモノは超吟味して吟味して、大好きなモノだけを集めてる感じが素敵です。

物欲モンスターだけど、部屋はスッキリさせたい!って人にはオススメ。

 

ちなみにドラマ化もされてます。

 

必要十分生活~少ないモノで快適に生きるコツ たっく

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

たっくさんの「必要十分生活」

これはかなり実践的な内容!

第1章 仕事編
第2章 日常生活編
第3章 情報編
第4章 趣味嗜好編
第5章 必要十分生活の心得

こんな感じの構成なんですが、モノだけじゃなく情報との付き合い方も学べる一冊!

 

例えば

☑ スマートフォンのホーム画面は1つだけ
☑ メールの受信箱は常に空にする
☑ 情報は能動的に集める
☑ SNSは嫌になったらやめる

 

いろんなジャンルの【別になくても平気なんだ!】に気づけます。

スマホに生活を支配されちゃってる人も多いと思うので、参考にしてみるといいかも。

 

人生がときめく片付けの魔法 近藤麻理恵

人生がときめく片づけの魔法

【こんまりさん】こと近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」

 

日本、海外でも話題になったので知っている人も多いと思います。

 

ミニマリスト的というより断捨離に近い感じですね

 

「部屋はスッキリさせたいけど、ミニマリストみたいな強烈なのはムリ!」

という人はこの辺がオススメ。

 

こんまりさんの言う【ときめいたモノだけを使う】という選び方は、シンプルでやりやすいと思います。

 

この方法で掃除や整理整頓をしていけば、それ以降モノが増えることはなくなるはず。

 

  • 汚部屋から卒業したい!
  • 好きなモノにだけ囲まれて生活したい!

 

っていう人は、この本でこんまりさんに弟子入りしましょう!

 

部屋を見れば未来がわかる! 舛田光洋

部屋を見れば未来がわかる!

 

現状の部屋からあなたの未来が手にとるようにわかるぞ!っていう内容。

 

これは占いでも超能力でもなく「部屋レベル診断」という著者オリジナルの方法だそうです。

 

最初は「ホントかなぁ??」と疑いつつ読みましたが、読み終える頃には納得してた(たぶん)

 

部屋は「心を映し出す鏡」っていうのも感覚的に分かりますしね。

 

ちなみに「部屋レベル診断」は【5つの部屋レベル】に分かれていて⇩

 

  • 「危険空間MAX」
  • 「転落ギリギリ空間」
  • 「安心空間」
  • 「成功空間」
  • 「天使空間」

 

ヤバさ2位の「転落ギリギリ空間」というのは・・・

 

① 何かしようと思っても、家に帰ってくると気力がでない
② 目につくところにほこりや汚れがあり、何年もそうじをしていない場所がある
③ 捨てるべきモノ、洗うべき食器・洗濯物があふれている(ゴミが物置やバルコニー、庭にあふれ出している)
④ 家具やファブリックのコンセプトや色の統一感がいっさいない
⑤ 足の踏み場がないほどモノが床にあふれている

こういう部屋の人は、間違いなくヤバイ!

 

ちなみにボクは「転落ギリギリ空間」ほどじゃないけど、近い時代もありました‥(笑)

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない 佐々木典士

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

大ヒットした佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

これはミニマリストに憧れてる人には読んでほしい!

 

ボクはちょうどこの本が発売される直前に【シンプル】とか【断捨離】にドはまりしてました。

 

そんな時、たまたま目について読んでみたけど衝撃でしたねー

 

断捨離をする前は、モノを集めるのが大好きでどちらかいうと【マキシマリスト】寄り。

 

本の中で「モノを集める人の心理」みたいなのが紹介されてて

「これ完全に自分のことだな・・」って思いました(笑)

 

当たっていたというか、こういう心理でモノを集めていたのかぁ・・・と正直ちょっと恥ずかしくなったんですよね。

 

モノ=自分の分身

モノ=【見栄】&【自分はこんな人間です!】とアピールするアイテム

 

言われてみればそうなんだけど、意外と気づいてない人は多いと思います。

そして読み終わった後に⇩

れおな
れおな

「これ、本当にいる?」
「これに縛られていないかな?」
「他で代用できないかな?」

 

などと自問自答をくりかえして、必要ないものを徹底的に断捨離をしていきました。

 

今は、おかげさまで?ほぼミニマリスト。

 

それぐらいこの本には行動させる力があります。

 

今までも断捨離本や、片付けの本はたくさん読んできましたが、この本が一番【衝撃度】は強かったですね。

 

ガチのミニマリストになりたい!って人にはオススメ!

 

片付け術や、おそうじ術なんて生易しいものではなく精神をえぐってミニマリストにしてくれます(笑)

 

【まとめ】とりあえず部屋片付けよう!

ズボラな人ほど断捨離したほうがいい。マジで。

断捨離すれば片付けしなくていいから(笑)

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