ミニマリズム

ゆるミニマリストが一番生きやすいと思う理由

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

このブログでも毎日書いてますが、自分は”ゆるミニマリスト”です。

 

普通の人よりは少ないけど、ガチのミニマリストと比べると持ち物は多いほうだよって感じ。

 

究極まで減らした時期もありますが、やっぱりモノはある程度あったほうが生活しやすいんですよね。

 

ってわけで今回は、究極までモノを減らしたこともあるボクが”ゆるミニマリスト”をオススメする理由を解説してみたいと思います!

 

① モノは少ないほうが楽

このブログで何度も書いてますが、モノは少ないほうがシンプルで楽に生きられます。

 

具体的な例はこんな感じ⇩

・身軽になれる
・時間を節約できる
・お金がかからない
・頭がスッキリする
・維持管理の手間がいらない

ミニマリストになるまでは「モノがたくさんあるほうが幸で豊か」だとか「モノがあるのが当たり前」みたいに思い込んでいたので、なかなかこのメリットに気づけなかったんですよね。

 

モノを少しずつ減らし始めたときに

れおな
れおな
「モノが少ないほうが掃除が楽だな」

と気づいてからは、ガンガン減らしていって最終的にミニマリストになりました。

 

それから1年くらいは修行僧みたいな、マジでなにもない部屋で暮らしていましたが全く管理しなくていいので楽っちゃ楽です。

 

ただ減らしすぎると問題もあるんですけどね…

 

② 少なすぎると逆に不便

一度ハマると徹底的にやりたくなるので、ミニマリズムもいくとこまでいきました。

 

広めの部屋に木製のベンチが一個だけポツーンて置いてあって、それをテーブル代わりに使うみたいな毎日。

 

今思うとかなり異常な空間ですけど、その時はそれが「いいな」と思ってやっていました。

確かにモノが少ないと楽にはなるけど、逆に向上心もなくなります。

 

部屋になーんにもない、家電も家具も何も持ってないっていうガチガチのミニマリストになると、執着心がなさすぎてマジでやる気がなくなっちゃうんですよ。

 

執着がないっていう状態は個人的には好きですが、なさすぎると人間として成立しなくなります。

手間も必要ない、お金もいらないっていう状態になると「別に何もしなくていいじゃん」っていう気持ちになるから危険なんです。

 

目的もなくミニマリストになると心まで”無”になってしまうので、モノを減らす時は目的とか意味をしっかり考えてから処分していったほうがいいですね。

 

人生の目標や自分が本当にしたいことがわからないまま、ファッションでミニマリズムをマネしてもいいことなんて一つもありません。

 

③ ゆるミニマリストはいいとこ取り!

色々試してみて、自分に一番あってたのが「ゆるミニマリズム」

 

ゆるミニマリズムって別に定義はないんですが、自分にとって一番心地いい「物量」で暮らすってことですね。

 

基本的に今も持ち物は少ないですが、生活する上で便利になるとか幸せを感じれるモノがあれば積極的に使うし手に入くスタンスです。

 

わが家にあるもので例を出すとこんな感じのモノ⇩

・ルンバ
・炊飯器
・冷蔵庫
・レンジ
・乾燥機能付き洗濯機

ガチのミニマリストになると、炊飯器や冷蔵庫、レンジも使わない人がいますけど、やっぱりあったほうが絶対的に便利です。

 

冷蔵庫があれば食費も節約できるし、買い物に行く手間も減らせる。

炊飯器があればタイマー予約できるから便利だし、レンジがあれば調理時間も短縮できる。

ルンバも洗濯機も同じで、圧倒的に時間を節約&有効活用できるようになります。

 

こういうモノって正直なくても生活できるしなんとかなりますが、あったほうが便利だし楽しく生活できるので、ボクはあったほうがいいと思うんですよね。

 

こういう感じで基本的な所有物は減らしつつ、自分を楽にしてくれるアイテムを使うようにすれば「執着心は減るけど向上心も維持できる」っていうベスト状態をゲットできると思います。

 

色々試して行き着いた結果が「ゆるミニマリズム」なので、結構オススメです(笑)

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