生き方

人生の早い段階で好きなことを仕事にしたほうがいい理由

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

最近では「好きなことを仕事にしよう!」なんて感じで発信している人が多いですが、あれにはもちろん理由があります。

 

もう大多数の人は気づいていると思いますが、これからの日本は死ぬ寸前まで働く人がほとんどという状況になっていきます。

 

年金もアテにならない、終身雇用もなくなりつつある日本で嫌いなことを仕事にするのって正直しんどいですよね。

 

資産運用を駆使して「不労所得で生きていきたい!」なんて考える人もいると思いますが、最低でも5千万円以上ないとキビシイので、ほとんどの人には非現実的です。

まぁどうせ一生働くというのが決まっているなら、なるべく早い段階で「好きなこと」を仕事にできるように頑張ったほうが後々楽ってことです。

 

◆自分にあった職種や業界を探す

起業をしたりフリーランスになったりして自由に働くのが理想ですが、なかなかそうもいかないのが現実。

将来的にはそういう状況を目指すとして、まずは自分に本当にあった職種や業界を探したほうがいいと思います。

 

自分にあった仕事を選ぶ上でポイントなのが「楽だけどある程度稼げること」

 

楽っていうのは「自分にとって」という意味です。

好きなこと、やっていて楽しいことは楽に感じるので「好きを仕事にする」っていうのは一生続けるために重要なことです。

 

◆「給料の低い業種」を選んでしまうとハードモード

基本的に「誰でもなれて、かんたんにできる仕事」ほと年収は低くなります。

 

例えばこういう職種を選ぶとまぁキツイ⇩

・調理師見習い
・レジ打ち
・清掃員

 

あとはキツイ仕事なのに給料が安いってパターンもあります⇩

・保育士
・幼稚園教諭
・介護職員
・ホームヘルパー

保育士や介護職員などは重労働でしんどい(しかも資格も必要)のに年収が低いというひどさ。

よっぽどやりがいを感じていないと、なかなか続かない職種だといえます。

 

◆給料の高い職種、業界は決まってる

悲しいかな給料ってほぼ選んだ業種で決まってしまいます。

 

この選択を間違えると、どんなに頑張っても給料を増やすのって難しい…

 

ちなみに給料の高い業種は⇩

・IT系
・不動産
・金融系
・医療系

こういった業種を選ぶだけでも、かなりイージーモードになります。

 

もちろん勉強やスキルは必要になりますが、頑張るだけの価値はありますよね。

(年収とか何倍も変わってきますから)

 

「頭わるいし…」
「スキルないし…」
「今さら勉強とかできないよ」

というのは甘えです。

言い訳するよりまず「どうやったら理想の仕事につけるのか?」を考えたほうがいいです。

 

ちなみにIT系ってブログやYouTubeも含まれているので、やろうと思えば誰でもできちゃうんですよね。

 

しかも初期投資ほぼゼロで挑戦できるので、やらないのは損だと思います。

ブログやYouTube、SNSを使って自分の好きなことが仕事になれば最高だと思いませんか?

正直簡単なことではないですが、やってみる価値はあります。

あとは給料の高い仕事に転職しつつ、複業で頑張るっていうのが一番手っ取り早いと思います。

 

ちゃんとした方法で継続していけば、好きを仕事にできる可能性はけっこう高いので、人生の早い段階で動き出したほうがいいのは間違いありません。

 

まとめ

人生の早い段階で好きなことを仕事にしたほうがいい理由

① これからの日本は一生働く必要がある
② 嫌な仕事を何十年も続けるのはつらすぎる
③ 給料の低い職種を選ぶと一生しんどい
④ 給料の高い業種に転職しつつ、複業で好きなことを仕事にしていく

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