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【2019年版】kindle端末を徹底比較!あなたに最適なデバイスはコレ!

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

ミニマリストになってから読書はもっぱら電子書籍!。

 

たまに紙の本を読むこともありますが、モノを増やしたくないのと、どこでも気軽に読書できるというメリットが最高すぎて基本的にはKindleでしか読書していません。

 

目にも優しくてめちゃめちゃ便利な「Kindle端末」ですが、Amazonからは今7種類(Fire含む)ものデバイスがリリースされています。

 

「正直どれを選べばいいかわからない!」

という人のためにAmazonからリリースされている端末を徹底比較してみました。

 

電子インクを使った端末だけじゃなく、Fireタブレットも合わせて紹介しているのでカラーで雑誌や漫画を読みたい人や映画を楽しみたい人も参考になると思います。

 

① ノーマルKindle(8,980円~)

現在Kindleで一番安いモデル。

 

今年のモデルからついにフロントライトが搭載されたので、暗い場所でも読むことができるようになりました。

これまでは上位機種にしかなかったフロントライトが搭載されたので、前のモデルと比べてデメリットが1つ消えたのは嬉しいとこですね。

 

ちなみに保存容量は4GBしかありませんが、小説やビジネス書などテキスト中心の本なら数千冊保存できます。

「漫画なんて読まないなぁ」って人はこの容量でも十分対応できます。

 

PaperwhiteやOasisと比べると解像度は劣りますが、実際に読んでみるとそこまで気になりません(比較しないと気づけないレベル)

 

とにかく「Einkの電子書籍端末に興味がある」「入門用に安いモデルがほしい」という人はこれがおすすめです。

 

これはまではフロントライトがなかったので、まったくオススメできなかったのですが今年のモデルから十分価値のあるモデルになったと思います。

ちなみに本体カラーはブラックとホワイト。

現在販売されているKindleでホワイトが選べるのは、これだけなので白がほしいって人はこれ一択です。

 

・とにかく安い

・フロントライトが搭載されたので暗い場所でも読めるようになった

・解像度が低い

 

 

② Kindle Paperwhite(13,980円~)

 

Kindle端末で一番人気のあるモデルがコレ。

 

これまでは漫画モデル(記憶容量が多い日本限定版)と通常版で分かれていましたが、新モデルから統一されました。

容量は8Gと32Gから選べます。

 

8GBでも十分ですが「漫画を大量に保存したい!」というのなら32GB一択!

32GBモデルなら漫画でもかなりの量(140冊くらい)を保存できるので「漫画をたくさん読みたい!」という人はこれがオススメです。

 

また新モデルでは防水機能もついに搭載されたので、これまでは出来なかったお風呂に浸かりながら読書も可能になりました⇩

(IPX8等級)なので一応水につけても平気ということになります。

もしお風呂で読んでいて万が一落としても大丈夫なので、かなり安心感はありますよね。

 

見た目はこれまでのモデルと同じように見えますが、画面とベゼル部分がフラットになりmした⇩

 

フラットになったことでキレイに保ちやすいのでミニマリスト的には嬉しいポイントです(意外と溝にホコリがたまりやすかったんですよね)

 

解像度に関してはノーマルKindleが167ppiに対してPaperwhiteは300ppiなので、かなりキレイ!

 

現在販売されている3モデルの中で価格と性能のバランスは一番良い端末なのでこれを買っておけば間違いないと思います。

個人的には一番オススメ。

・防水機能搭載でお風呂でも読書できる!
・8Gと32Gが選べるので、漫画好きにもおすすめ
・ノーマルKindleと比較すると文字がさらにキレイ!

・これまでのモデルから見た目の変化がほぼない

 

③ Kindle Oasis(29,980円~)

Kindleで最上位クラスがこちらのOasis。

 

先に紹介した2つと比べるとかなり高級品です。

8GB、広告付き、Wi-Fiモデルの一番お得な構成でも29,980円もします(笑)

 

アプリも入らない、ネット検索もできない、「ただの読書端末」として考えるとなかなか手が出しづらいですが、実際に購入した人の満足度は高いですね(いつか使ってみたい)

 

先の2モデルとの最大の違いは、ディスプレイサイズの大きさ。

下位モデルが6インチなのに対してOasisは7インチと若干大きくなっています。

なので漫画も文字潰れなどが少なく読みやすい。

 

その他の違いは、フロントライトの数が多く搭載されているとかボディがアルミ製であるくらい。

お金に余裕があるなら、これを使ってドヤるのもありだと思います。

・防水仕様(IPX8等級)でお風呂でも読書できる

・画面サイズが大きい(7インチ)のでセリフが多いマンガや細やかな描写も見やすい

・価格が高い(最安モデルでも3万円~)

 

④ Fire7(5,980円~)

Amazonで販売されている超激安タブレットも紹介しておきましょう!

 

アプリも入れられてゲームやネットもできて、電子書籍も読めるのに5,980円という投げ売り価格で売られています(笑)

セールになると3,000円台で購入できるのは本当にスゴイと思います。

本体はプラスチッキーでチープに感じますが、落としても割れたりせず「雑に使っても平気」という謎の安心感(個人的には好きです)

 

容量は8GBと16GBしか選べないので「容量少なくない?」と不安に思うかもしれませんが、マイクロSDが使えるのでまったく問題ないですね(256GBまで対応)

 

れおな
れおな
「アプリで色々遊びたい」
「音楽も映画も見たい」
「電子書籍も読みたい」
「でも安いのがいい!」

って人はFire7を買っておけば幸せになれると思います。

・とにかく安い
・アプリを入れられるので色々遊べる

・Kindleと違って目は疲れやすい

・モノラルスピーカーだから音はよくない

・アプリはAmazon専用のモノだけ(Google Playは使えない)

 

⑤ Fire8(8,980円~)

こちらはFireタブレットの8インチ版。

 

Fire7との違いは、画面サイズ、解像度(ちょっとキレイ)、容量が16/32GBから選べる、ステレオスピーカー等。

 

実際に7、8、10の全てのサイズを使いましたが、個人的にはFire8が一番扱いやすいサイズだと感じました。

7インチだったらスマホでいいし、10インチだとちょっとデカすぎるんですよね。

 

そしてステレオスピーカーも搭載されているので、映画を見る時も結構いい音で楽しめます。

 

1万円以下で買えるタブレットとしてはコスパ最強だと思います。

 

・タブレットとして最適なサイズ
・ステレオスピーカーで音もいい
・マイクロSDが400GBまで対応(Fire7は256GBまで)

・Kindleと違って目が疲れやすい

・アプリはAmazon専用のモノだけ(Google Playは使えない)

 

⑥ Fire10(15,980円~)

Fireタブレットの最上位モデル。

 

これまで紹介した2モデルとの違いは

・プロセッサが強化されてる
・画面が大きい(10.1インチ)
・Alexaに唯一対応している
・32/64GBから選べる

先の2モデルと比較しても大した性能差はないと思うんですが、なぜかFire10だけAlexaに対応しています。

 

「Alexaを使ってみたい」って人はFire10を購入すればAlexaをわざわざ追加購入しなくてすみますね。

とはいえそんなに使う機能ではないと思うので、まぁなくても良いと思います。

 

ちなみにボクは今このモデルを使っていますが、正直Fire8のほうが使い勝手は良いですね。

 

画面が大きくて見やすいのはいいんですが、手に持つと結構重たいんです。

 

解決策としてはタブレットスタンドを使うこと⇩

スタンドがあれば映画を見たりキッチンでレシピを見るときにも快適です。

 

手持ちで使う場合、気軽にネットサーフィンしたいとか本を読みたいって人は、KindleやFire8を選んだほうがいいと思います。

Fire10をオススメしたのは⇩

・雑誌をよく読む
・大画面で映画を見たい!
・老眼だから大きな画面がいい

こういう人ですね。

 

Fireタブレットの中では最上位モデルですが、1万円台でゲットできるのはかなり魅力です(iPadProだと10万近くしちゃいますからね)

 

コンテンツを消費するだけなら、ホントこれで十分!

もちろんクリエイティブなこと(絵を書いたり、動画編集したり)をするなら素直にiPadを買ったほうがいいと思います。

・画面が大きいので映画を見るなら迫力がある

・雑誌は大きな画面のほうが見やすい

・唯一Alexaが使える

・Kindleと違って目が疲れやすい

・アプリはAmazon専用のモノだけ(Google Playは使えない)

・大きく重たいので手に持って使うには扱いづらい

 

子供向けのFireタブレットもある

この他にも「Fire HD8 キッズモデル」(14,980円~)が用意されています。

 

今回は大人が本を読むのに最適なデバイス紹介ということなので、説明は省きますが子供にタブレットを与えるなら最適な端末だと思います。

① 保護者機能が細かく設定できる
② 子供むけコンテンツが使い放題
③ 壊しても無料で交換してくれる

 

小さいお子さんのいる家庭なら、iPadのような高いタブレットじゃなくFireのほうが家計にも優しいですね。

 

 

まとめ

◆Kindleを選ぶなら…

① とにかく安さを追求。防水いらない。
⇨ノーマルKindle

② 価格と機能のバランス重視。コスパがいい。
⇨Paperwhite

③ 画面は大きいほうがいい。価格が高くても読書にこだわりたい。
⇨Oasis

 

◆Fireを選ぶなら…

① とにかく安いモデルがほしい
⇨Fire7

② 手で持って使いたい。音質もできればステレオがいい
⇨Fire8

③ 雑誌、映画を見たい。老眼だから大画面がいい。据え置きで使いた
⇨Fire10

④ 子供に使わせたい
⇨Fire HD8 キッズモデル

 

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