日常

【ローカルスナック】カニチップとスーパーカニチップを食べ比べてみた

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

いきなりですが「カニチップ」というスナックを知っていますか?

 

このスナックは東海地区では有名らしいのですが、他県出身のボクは全く知らず、嫁ちゃんから「カニチップ知らないの!!?」と驚かれました(たぶん東海地区の人は全国区のお菓子だと思ってる)

 

愛知県に住んで何年も経ちますがローカルネタすぎて今まで全然知りませんでしたからね(笑)

 

スーパーに行ってみると当然のごとく売られていて、買って食べてみるとこれが結構おいしい!!

 

というわけで、カニチップとその限定バージョン?のカニチップスーパーを紹介したいと思います。

 

◆岐阜のお菓子メーカーが作るローカルスナック

カニチップは、岐阜県の「㈱ハル屋」というメーカーが作るローカルスナック。

 

昭和56年(1981年)に製造が開始されたということなので、かなりのロングセラー商品!!

 

ちなみに愛知、岐阜、三重、静岡・滋賀・京都の一部エリアで販売されているみたいです。

 

ただ調べてみたところ、アマゾンや楽天でも購入することができるので、全国どこに住んでいても買うことはできそうです(ただし箱買い限定)

 

 

愛知県に住んで10年以上経つ上、スーパーにも通いまくるボクですら気づかないくらいヒッソリと売られているのがなんかいいですね(笑)

 

価格についてはお店によりますが、だいたい100円前後で売られています。

 

ちなみに今回は通常版もスーパーもどちらも、88円買うことができました。安い!!

 

◆クセになるカニチップ

というわけでこれが問題のカニチップ⇧
いかにもローカル限定な雰囲気なパッケージです。

 

 

このゆるいカニさんのキャラクターもほっこりかわいい⇩

 

ほんでこちらが本体⇩

 

見た目は中華料理とかで出てくる「えびせん」に似てますが、サイズは一口サイズ。

 

ひとつ食べてみると「まぁ普通においしいよね」くらいのテンションなんですが、なぜか止まらなくなる不思議なお菓子。

 

中華のえびせんよりも食感が軽く、口の中でシュワっと溶けるので連続で口に放り込みたくなります。

 

というか88円で売られていた割には、カニの風味もしっかりするので

れおな
れおな
「最近の香料や化学調味料は再現度スゴイなぁ」

とか思いつつパッケージの裏を見てみるとなんと…

 

 

れおな
れおな
\本物のカニ使っとるやないかーい!!!/

 

 

まぁカニエキスパウダーってのも入ってますが、この激安スナックに本物のカニを使って利益がでるのかちょっと心配になりますね。

 

ていうか、めちゃくちゃお酒のアテになります。ビールとか相性良すぎです。

 

 

◆スーパー濃口 カニチップはなかなか手に入らない

カニチップは数ヶ月前に食べて満足してたんですが、どうやら「スーパーカニチップ」があるという情報を知ってからずーーーと探していました(嫁ちゃんも知らなかった)

 

 

期間限定なのか、流通が少ないだけかはわかりませんが、どこにも売ってない…

 

 

と思ってたら、最近ふと立ち寄ったスーパーで奇跡的に発見!!!

 

てことで念願のスーパーカニチップをゲットできました。

 

 

パッケージはこんな感じ⇩

 

スーパーだけあって、カニさんがマッチョになっている…(全然かわいくない)

 

カラーリングもちょっと豪華というか派手ですね。

 

今回購入した価格はどちらも88円でしたが、スーパーカニチップは内容量が15g少ない45gでした。

やはりスーパー版のほうが少し高級です(笑)

 

たぶん濃口なので余計なパウダーや食品添加物が増えてるんだと思う⇩

 

◆食べくらべてみた

というわけでカニチップ対決してみました。

 

写真だとわかりにくいですが、普通のカニチップのほうが赤い色が濃いですね⇩

 

近づいて見比べてみると、スーパーのほうは緑色の粉がいっぱい付いてるんですが、ハッピーターンでいう「魔法の粉」的な感じですかね?

 

こうやってみると、左の通常版はツルンとしてますがスーパーは粉でザラザラした感じ⇩

 

実際に食べ比べてみると肝心の味は、スーパーの方が甘みが強い感じがします。

 

おいしいんですが、味を濃くするために調味パウダーを増やしたせいか逆にカニの風味が弱く感じますね。

 

夫婦二人で食べ比べてみたんですが、「普通のやつのほうがおいしいよね?」という意見でまとまりました(笑)

 

まぁなんでもシンプルが一番ってことなんだと思いました。

 

まとめ

ちなみに「スーパー濃い口カニチップ」だけはアマゾンや楽天でも販売されていないので、どうしても食べたいって人は東海地区で購入するか友達に送ってもらうしかなさそう。

 

とはいえ、食べ比べてみた感じ通常版のほうがおいしかったので、そこまでして食べる必要はないかなぁって感じ。

 

ただカニチップはローカルスナックですが、完成度はかなり高いので東海地区に遊びに来たときはお土産で買って帰れば話のネタになりそう。

 

あとはビールのアテには最高なので、お酒好きな人には一度は食べてもらいたいですね!

 

どうしても気になる!って人は通販でゲットするといいかも(ただし大量に届きますw)

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