カンタン料理

いくらの醤油漬けは簡単に作れる!失敗しない人気レシピ

どうも、れおなです。

 

「いくら」おいしいですよね。

 

最近はサケが不漁で、いくらも値段が上がり、気軽に食べれなくなってしまいました。

 

でも、どうしても

 

いくらちゃんを安く食べたい!!

 

と思うなら自分で作っちゃえばいいんです。

 

自分で作れば、およそ半額でいくらを食べられちゃいます!

いくらの醤油漬けはカンタンに作れる!

実は、いくらの醤油漬けを作ったのは今回が始めて。

 

でも想像していた100倍簡単でしたね。

小学生でも作れるレベルです(マジで)

 

① タレを作る
② 「すじこ」をほぐす
③ タレに漬けて一晩置く
工程はたったこれだけ!
それじゃ、ちょっと詳しく解説していきます。

材料を用意しよう

すじこ:一腹分
塩:適量
醤油 :25cc
酒  :25cc
みりん:25cc
白だし:25cc
今回は「すじこ」一腹分のレシピ。
調味料は全て同量なので、覚えるのも楽ですな。

漬けタレを作ろう!

まずは味の決め手になる「漬けタレ」作りから。

醤油、酒、みりん、白だしを計量。

今回は25ccずつ⇩

調味料を、火にかけてアルコールを飛ばします。

沸騰したら鍋をかたむけて、コンロの火に引火させましょう。

アルコールを飛ばしたら、放置して粗熱をとります。

すじこをほぐしてタレに漬けよう!

次にメインの「すじこ」をほぐしていきます。

 

すじこをボールに入れて塩をします(水で洗い流すので、量は適当で大丈夫)

塩でしめるために【20分】放置してください。

 

塩締めしている間に、お湯を沸かしておきます⇩

80度が目安なのですが、鍋の下に気泡が湧いてくるぐらいが80度の合図。

ただ温度に関しても、沸騰していなければ大丈夫なので、あまり神経質にならなくてもよし。

 

塩をして20分たったら、すじこが浸るくらいまでお湯を一気にいれます。

少し白くなりますが、失敗じゃないので気にせず進みましょう。

箸を使って、すじこに付いている薄皮をはがしていきます。

卵のカタマリに箸を入れて、適当にかきまぜてください⇩

激しめに動かしても潰れないので、卵をほぐす感じでガシガシ混ぜます(結構つよい)

水の色も赤くなるけど気にしないで平気⇩

ある程度ほぐれると薄皮が分離します⇩

薄皮が取れたら、一旦ザルに避難!

この時点で見た目は「いくら」っぽくなってますね⇩

まだ細かい薄皮や筋が残っているので、ここからは水で洗い流します。

 

水に浸すと、細かいクズが水面に浮くのでそれを流していきましょう。

箸では取りきれない筋は、一粒ずつ丁寧に取ります(これもカンタン)

3~4回繰り返せば、キレイな状態になるはず。

 

少し卵が白くなっている部分もありますが、タレに漬けるとキレイになるので問題なし。

キレイにした、いくらを容器に移して、冷ました漬けタレを注ぎます。

作業工程はこれだけ!

塩漬けの20分をいれても、所要時間は30分もかかりません。

 

あとは一晩以上冷蔵庫で寝かせば完成です!

まとめ

いくらの醤油漬けは、誰でもカンタンに作れる!

 

難しい技術も必要ないし、時間もかからない。

しかも市販のモノと比べて、半額で食べることができるなんて素晴らしくないですか?!

 

筋子はスーパーでも売られているので、手に入る機会があったら試してみてください。

 

それじゃ、また!

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