健康

ミニマリストがオススメする早起きするためのコツ

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

今回のテーマは「早起き」

苦手な人も多いジャンルですが、慣れれば誰でも起きれるようになります。

ボク自身、元々超夜型人間でしたが今は普通に朝起きられていますからね。

 

早起きをこじらせすぎて、一時期は”夜中の3時半に起きる”なんて生活をしていたくらい。

というわけで、早起きのコツを解説してみたいと思います!

 

① 適度に疲れる

気持ちのいい睡眠をとるには、やっぱりある程度の疲れが必要です。

 

実は過去に1年くらいひきこもってた時期があるんですけど、その時は体力を使ってなかったので全然眠れませんでした。

 

仕事で軽いストレスを受けたり、運動をして「適度に体を疲れさせる」というのは結構ポイントですね。

 

基本的に早起きするには、早く寝る必要がありますが寝付きをよくするには、疲れが必要ってことです。

 

② カーテンを使わない

ミニマリスト的にオススメなのは、カーテンを使わないこと(開けとけばOK!)

 

カーテンを使わなければ太陽の光が勝手に入ってくるので、朝自然と目が覚めやすくなります。

 

冬場は明るくなる時間が遅いので効果は薄いですが、春~秋にかけては効果絶大!

 

地域によりますが夏は明るくなるのが4時過ぎなので”早起きしすぎる”っていうデメリットはあります(笑)

 

③ 寝る前のスマホ・PCを控える

寝る前のスマホやPCは寝付きが悪くなるので絶対にやめましょう。

 

スマホ等の画面から出るブルーライトを浴びると覚醒リズムがくずれて、本当に寝付きが悪くなります。

 

ていうかスマホって使い始めるとずーーっと見続けちゃうので、それで夜更かしになるっていうパターンが多いですね。

 

ちなみに寝る前にブルーライトが目に入ってくるデメリットはこんな感じ⇩

① 長時間眠れない
② 睡眠不足だから日中疲れている
③ 寝付きが悪いから早起きができない

なるべくスマホ等を使うのは【眠る2時間前】くらいまでにしたほうがいいかも。

 

④ 14時以降にカフェインをとらない

寝付きが悪い人はもしかしたらカフェインの摂りすぎが原因かもしれません。

 

ボクは元々カフェインジャンキーだったので(コーヒー1日10杯以上)それが原因で夜型人間でした。

ですが「14時以降は絶対にカフェインを摂らない」とルール化してから、ぐっすり眠れるようになったのでこれも効果絶大です。

 

「14時以降摂らないって制限厳しすぎない?」

と思うかもしれませんが、カフェインの効果が完全に消えるまでかなりの時間がかかるそうです。

カフェインを摂ってから血中濃度が半分になるまで4~6時間かかるらしいので完全になくそうとするともっと時間がかかるってことですね。

 

ちなみにカフェインが入っているモノの例はこんな感じ⇩

・コーヒー
・コーラ
・緑茶
・紅茶
・ココア
・烏龍茶
・エナジードリンク

コレ系が好きな人は要注意ですね。

 

特に最近人気のエナジードリンクは飲んでもいいことないので(糖質多すぎます)そもそも飲まないほうが健康的です。

 

あ!あと寝酒も睡眠にはよくないのでさけましょう。

 

⑤ とっとと寝る

早起き最大のコツは”早く寝る!!”

 

これ以上に効果的なことはないですね。

各個人で睡眠時間は変わりますが、自分に必要な睡眠時間をとれば人間は勝手に起きます。

なので自分に必要な睡眠時間を逆算して、それに合わせて眠ればいいだけ。

もはや目覚まし時計とっか必要ありません。

 

7時間睡眠の人が朝の6時に起きようとするなら、23時より前に眠り始めればマジで勝手に起きられます。

 

もしこれで起きられないなら、疲れすぎているか睡眠の質が悪いかのどちらかだと思います。

 

仕事が大変できつすぎるなら、やり方を変えるとか転職したほうがいいかも。

睡眠の質に関しては改善ができるので、色々と試してみることをオススメします。

 

まとめ

早起きのコツまとめ

① 適度に疲れる
② カーテンを使わない
③ 寝る前のスマホ・PCを控える
④ 14時以降にカフェインをとらない
⑤ とっとと寝る

 

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