健康

布団でゴロゴロ過ごすのは最悪だった!体に起きる不調とは?

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

風邪で体調をくずしてから、イマイチやる気がでなかったんですが、DaiGoさんの動画を見て理由が分かりました。

 

それは「布団でダラダラしてる」から!

 

布団の中でスマホを見つつ、ぐーたら過ごしている人も多いと思いますが最悪らしいです…

「どうも最近やる気がでないなぁ・・」という人は必見です!

布団でダラダラ過ごすのは最悪!体に起きる不調とは?

普段、睡眠不足の人は休みの日に【寝だめ】と言いつつ布団でダラダラ過ごしたりしてませんか?

でも実はこの行為が、めちゃくちゃ体に悪いらしいのです。

てことで、【布団ダラダラ】で引き起こる最悪な事を紹介していきます。

① 寝すぎると寿命が短くなる

9時間を超えて寝る人は、がん、糖尿病、心臓疾患のリスクが上がり寿命も短くなるそうです。

 

ロングスリーパーやショートスリーパーの人は、話が変わってくるので該当しませんが、一般的な人の場合6~8時間くらいの睡眠なら早死のリスクが減ります。

やっぱり適度に寝て、サクッと起きるのが健康には一番良さそう。

② 認知機能が低下する

眠りすぎると頭の回転が悪くなり、認知機能が低下します。

たしかに昼過ぎまで寝ていると、その日は一日中ボーッとした感じになりますよね。

逆に睡眠時間が短くなるのも、バカになる原因なので適度に寝てしっかり起きることが大事です!

③ 肥満になる

布団でゴロゴロしている人は太りやすくなります。

単純に活動量が減るので、太るのは当たり前ですね。

「筋トレや運動をしてるから大丈夫」と思うかもしれませんが、消費できるカロリーは実はたいしたことありません(まぁ布団でゴロゴロしている人は運動なんてしないでしょうけどね)

 

太りたくなかったら、日常で活動量を増やすほうが絶対に効果的です。

掃除をしたり買い物に出かけることのほうがよっぽど大事なんですよね

④ 脳卒中になりやすくなる

人間は元々、歩いたり走ったりする生き物。

座り続けるのも体に悪いと言われていますが、寝ることはさらに体に悪いそうです。

⑤ メンタルが悪化する

 

長期的にゴロゴロダラダラすると、やる気がでなくなります。

休みの日に部屋着のままで、ゴロゴロ過ごしていると「やる気がまったく出ない」という経験は誰にでもあるはず。

これは科学的にも証明されていて、睡眠時間が増えると、うつ病っぽくなるそう。

 

休みの日に寝すぎるとリフレッシュするどころか、精神的にやられるので適度に寝て、ちゃんと起きるようにしましょう。

⑥ 慢性痛が増加する

睡眠時間が長くなると、膝や腰、背中等が痛くなります。

健康的な人が2時間長く寝るだけでも、体の炎症がおき老化が加速してしまうそう。

やっぱり人間は活動的なほうが長く健康でいられます。

布団でゴロゴロするとダメな理由【まとめ】

① 睡眠が長くなると、睡眠の質が落ち寿命も縮む
② 体内時計が狂うとメンタルが悪化し認知機能が落ちる
③ 活動量が落ちて太りやすくなる
④ ダラダラするのは座り続けるより体に悪く脳卒中になりやすくなる
⑤ 寝すぎは体の炎症がおき、老化が加速する

睡眠不足も寝すぎも体には良くないので、適度に寝て朝しっかり起きるようにしましょう!

「どうも最近調子が出ないなぁ」という人は寝すぎが原因かもしれません。

 

人間は【寝だめ】はできない仕組みなので、なるべく毎日7時間以上の睡眠を確保しつつ休みの日もダラダラしないのを習慣にしたほうが良さそうです。

それじゃ、また!

 

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