ミニマリズム

災害に対処するミニマリズム

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

先日また新潟で大きな地震が起きましたが、日本に住んでいる以上災害対策の必要はあります。

所有するモノが少ないと「対策できないんじゃないか?」と思われがちですが、実はミニマリストは災害に対してもメリットがあるんですよね。

というわけで、今回はモノを減らすことによるメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

 

◆ モノが少ないことのメリット

① 背の高い家具がないからケガしない!

地震によるケガの3~5割はモノが原因だと言われています。

ですがミニマリストの部屋は基本的にモノがないので、ケガをする確率は下がります。

わが家の場合、タンスや本棚のような背の高い家具は一切置いていないので大きな地震が来たとしても、家具に襲われることはありません。

寝室に大きめの鏡がありますが、これもリフェクスミラーといって割れないタイプの鏡。

もし地震で倒れたとしても、フィルムなので絶対に割れないし、めちゃくちゃ軽いのでケガをする心配もありません。

もちろん見え方は普通の鏡と同じなので、割れるのが怖いという人はこういうものを使うことをオススメですね。

ただデメリットとしては、普通の鏡より割高なとこ。

まぁケガして病院で治療することを考えればこっちのほうがいいと思います!

 

② 持ち出すモノが明確になっている

モノを厳選して減らすことで非常時に持ち出す「貴重品」の場所もわかりやすくなります。

個人的には失くなってもいいんですが、マイナンバーカードや印鑑、保険証などは一つのファイルにまとめて手の届く場所に置いてあるので、すぐに持ち出せます。

モノをたくさん持っていた時期は「なんとなくあの棚に入ってるかな?」
とあやふやな感じでしたが、ミニマリストになってからは確実に「あそこに置いてある」と断言できるようになったのは大きな違いですね。

あとは災害時に必要なライトや災害グッズも、ひとまとめに置いてあるので緊急時に慌てて探すってこともないと思います。

 

◆ 災害グッズは絶対に用意しておく

モノを極限まで減らしていた独身時代は、一切災害グッズは用意してなかったんですが、結婚してから用意するようにしました。

自分の住む地域だけで災害が起きた場合は、他の地域から支援が受けられるかもしれませんが、広範囲で起きた場合は支援を受けられない可能性がありますよね。

そういう最悪なパターンを考えたときに、やっぱり自分の命は自分で守る必要があると思ったので、今では「少しでもいいから災害グッズは用意しておこう」という考えに変わりました。

 

ちなみに準備してあるのはこんな感じです⇩

① 緊急避難セット
② 非常食(3~4日分)
③ 水(3~4日分)

一応準備はあるものの最低1週間分の備えはしといたほうがいいかなぁとは思うので早めに準備しときたいですね。

 

あと水に関してですが、ペットボトルの水より箱型のほうがオススメみたいですね。

理由は保存場所をとらないし水の容量も多いのと、ペットボトルと比べてゴミがかさばらないのがメリットです。

こちらの記事もおすすめ!