習慣

日記を書くことによる3つのメリット

① 表現力がつく

日記を毎日書くことのメリットとして、表現力が豊かになります。

文章にすると普段はあまり考えない言葉の意味や使い方を意識するようになるので、自然と表現力もあがっていくんですよね。

日記を書き続けることで、文章はもちろん日常会話や仕事上での説明や話し方がうまくなっていきます。

基本的にどんな人でも自分が好きなことを説明するのは上手ですよね。

普段は全然しゃべれないけど、自分の趣味に関してはマシンガントークになる人がいますが、あれは質問されたことに対する「答え」が頭に刻み込まれているので、スムーズに会話ができるっていうだけ。

日記を書いて自分が普段考えていることや、伝えたいことを明確にすることでしゃべるのも上手になると言われています。

② 頭の体操になる

日記を書くときは1日の内容を思い出す必要があるので、自然と頭の体操になります。

「思い出す」という行為が習慣になれば、記憶力も上がるのでボケ防止にもつながるそう。

日記を習慣として続けている高齢の方って元気な人が多い印象がありますよね。

書いて「思い出す」というのも刺激になりますが、日記をつけておけば、あとで読み返したときにも脳が刺激を受けるのでますます記憶力がよくなるそうです。

③ ストレス解消になる

日記というのは単純にアウトプットになるので、ストレス解消につながります。

良かったことも嫌なことも一度吐き出すことで、自分の中でリセットできるので意外と書くだけでもスッキリするんですよね。

頭の中だけで考えているだけだとモヤモヤして整理がつきづらいですが、文章にすると客観的に見ることができます。

客観的に自分を見ることができれば、論理的に考えられるようになりムダな事で悩まなくりますよ。

まとめ

日記を書くことによる3つのメリット

① 表現力がつく
② 頭の体操になる
③ ストレス解消になる

 

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