ミニマリズム

断捨離はテクニックが必要!断捨離を成功させるための5つの考え方

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

よめ

「きれい好きで、片付けもやるのにイマイチ部屋がキレイにならない」

と悩んだ経験ってないですか?

 

以前のボクも同じで、定期的に掃除はするんだけど、2~3日で「微妙に汚くなってね?」の無限ループでした。

 

今はミニマリストなので「モノを減らせばいいじゃん」で強引に解決できます(笑)

 

でもよくよく考えると、その【減らす】っていうのは、意外と難しい行為なんじゃないかな?と思ったわけです。

というわけで、今回は【断捨離するための考え方】を解説していきます!

 

断捨離を成功させるための5つの考え方

① 「捨てる」という抵抗感を忘れる
② 複数あるものは1つにする
③ 「長期間使わないモノは必要ない」と考える
④ 「見栄」のために買ったモノは必要ない
⑤ 「収納グッズがあれば片付く!」は幻想

「捨てる」という抵抗感を忘れる

基本的に日本人は

「モノは大切にしなさい」
「もったいないでしょ」

と教えられて育っているので、「捨てる」という行為に抵抗がある人は多いはずです。

 

とはいえ、子供の頃のおもちゃなんて大人になったら必要ないし、別れた恋人との思い出の品なんて持っていてもしょうがないですよね。

 

モノを大切にする気持ちは良いことですが捨てなければ、そのうちゴミ屋敷になります。

まずは「捨てる」=「ダメなこと」という固定概念を捨てましょう。

複数あるものは1つにする

「複数あるし、使ってないから1つで十分だ」と考えるようにしましょう。

 

同じ用途のモノを、たくさん持っていてもあんまり意味はないですからね。

特に注意したいのが【文房具系】

ペンやハサミをたくさん持ってたりしませんか?

コレクター並に集めている人もいますが、使わなきゃ無意味です。

 

1つに絞る場合は、「機能のいいモノ」「使うとテンションがあがるモノ」を残すようにするといいですよ。

「長期間使わないモノは必要ない」と考える

 

「長期間使っていない」=「存在しなくても困らない」

ってことです。単純明快。

 

片付けをしていて、久しぶりに見つけると

「あ!これ、なにかに使えるかも!」

とか言って、また元に戻す人がいますが、絶対に一生使うことはありません!

 

存在すら忘れているのに、使うわけないじゃないですか(笑)

そういうモノは発見しだい処分しましょう。

「見栄」のために買ったモノは必要ない

やたらと高い服や装飾品、楽器、専門書、など

「これ持ってる自分、ちょっとカッコよくない?」みたいなモノは捨ててください。

 

別に何を買おうが自由ですが、そういうモノってなかなか捨てられないはずだし、まともに使っていないなら持っていてもムダです。

・「自分はこういう価値のある人物です!」
・「このアイテムでこういうことができます!」

というのをアピールしたいので、捨ててしまうと自分が自分じゃなくなるような気持ちになるからです。

 

見栄のためにモノを買っちゃうのは

「自分の価値をモノで表現しようとしてる」人ってこと。

 

もちろん、ちゃんと活用して使いこなせているなら必要だと思います。

でも人の目線だけを気にして持っているだけなら、手放しましょう。

 

冷静に考えて、「モノがないと自分を表現できない」って逆にかっこ悪いですよね。

「収納グッズがあれば片付く!」は幻想

テレビや雑誌でよく

・100均グッズでできる収納術!!
・〇〇を使えばみるみる片付いていく!

みたいな特集をやっていますが、ボクから言わせれば「あんなの全部ウソ」です(笑)

 

収納が終わった直後は、スッキリしますが、モノの量が減っていなければ、絶対すぐに散らかります。

収納グッズは、そもそも【モノを入れるモノ】です。

 

\モノを片付けるために、またモノが増えてるじゃん!!/

 

っていうことに気づいてください。

 

そもそも人間は収納する空間があれば、そこを埋めたくなる生き物ですからね。

部屋を片付けたかったら、収納グッズは買っちゃダメです。

「モノがいっぱいあれば豊か」という時代じゃなくなった

 

ボクも昔は

れおな
れおな

「好きなモノに囲まれてるのっていいなぁ」

なんて思ってた時期もありましたけど今思えば、マジでしょうもないですね(笑)

 

例えば、本棚にスキマなく並べられた本を見て

「いっぱい読んだなぁ‥」とか

「こんなに勉強したのかぁ」

なんて、自分に酔ってたりしますが、大切なのは

 

【本じゃなくて、その内容】です。

 

積読じゃないけど、本を買っただけで満足してる人ってけっこう多いらしいですね。

「そもそも全部読みました?」って感じだし、どんなにいい本でも、何度も読み返したくなる本なんて限られています。

 

これも一種の【見栄】なので、読んでなければ捨てましょう。

空間のムダですw

 

しかも最近は、だいたいキンドル版が出るので、本棚なんて必要ありません。

キンドルなら、何百冊もスマホやタブレットで持ち歩けるし、紙の本みたいに劣化しないのもいいですよね。

地震の多い日本の場合、本棚は凶器になるし、デカイし、重いし、ジャマなので捨てることをオススメします(強引)

 

今回は本を例に上げましたが、家族に煙たがられているようなモノも要注意。

「趣味ぐらい好きにさせてくれよ!」

と思うでしょうが、それで何か世間から評価を受けていたり、プラスになるものがあれば、家族も味方になってくれるはずです。

でも、そうじゃなければ家族は、あなたのモノを【ゴミ】だと思っている可能性が高い(悲しい)

 

それを集めている時点で、家族同士が敵対してるワケですから、人生が豊かになっているとは言えないですよね。

人生を豊かにしてくれるモノなら、手元にあってもいいですが、そうじゃなければ手放したほうがいいかもしれませんね。

まとめ

① 「捨てる」という抵抗感を忘れる
② 複数あるものは1つにする
③ 「長期間使わないモノは必要ない」と考える
④ 「見栄」のために買ったモノは必要ない
⑤ 「収納グッズがあれば片付く!」は幻想

 

最後に逆説的な感じになりますが、「モノを集めるのがダメ」ってわけじゃありません。

モノを集めることで人生を豊かにできる場合もあります。

それは「モノをちゃんと管理できる」というのが条件。

 

いっぱい持っていても、全てのモノに愛情を注いでしっかり管理できる人なら、たくさん持っていても幸せになれると思います。

 

ただ、ボクみたいな「基本ズボラーな人間」はおとなしくモノを減らしたほうが絶対に楽です

そっちのほうが、本当にやりたいことに集中できるし、めんどうなお片付けの時間をほぼゼロにできますからね。

 

モノに振り回される人生より、気持ちに余裕がある人生のほうが楽しいでしょ?

というわけで【断捨離を成功させるための考え方】でした。

それじゃ、また!

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