買ってよかった!

災害の多い日本では石油ストーブが最強!

どうも、れおなです。

 

いきなりですが、あなたの家ではどんな暖房器具を使ってますか?

エアコンをメインで使っているって人が多いと思いますが、広い家だと寒くないですか?

 

寒がりのボクからすると、寒いだけで何もヤル気が起きないので、冬はコタツから脱出できなくなります(普段もそんなにヤル気はないんだけど・・)

 

ちなみにエアコンでも寒いってわけじゃないけど、芯から温かいっていう感じじゃないのが嫌なんです。

 

ってことで今回は、芯から温まる&災害時にも頼りになる石油ストーブを紹介したいと思います。

石油ストーブのメリットとデメリット

本格的にストーブを購入してから3年くらい経ったので、使ってみてのメリットとデメリットを紹介します。

 

これからストーブを買おうかなぁって考えてる方の参考になれば幸いです。

メリット

① 本体の購入価格が安い
② 部屋がめちゃくちゃ暖かくなる
③ 水を入れたやかんや、鍋を置いておけば潤う
④ 使う部屋をカンタンに変更できる
⑤ 焼き芋が作れる

 

サラッと紹介するとこんな感じですね。

それじゃ、ちょっとだけ深く見ていきましょ。

本体価格が安い

まずは本体の購入価格が安いってことですが、これはまぁピンきりで高いものもあれば安いものもあります。

 

ただエアコンやオイルヒーターなんかと違って、安いものをさがせば1万円以内で買えるものも多いので、初期投資としては安く済ませられます。

 

購入する時にいろいろと悩みましたが、ボクはコロナ製の石油ストーブにしました。

これね⇩

レトロな【ザ・ストーブ】って感じがかわいくて気に入ってます。

これでいつでも病院の待合室ごっこができます。

 

ちなみにアマゾンでは1万6千円前後で購入できるので、そこまで高くないでしょ?

 

実は最初【アラジン】ていうブランドのストーブが欲しかったんですけど、これってば、めっちゃ高いんですよね。

 

ストーブ好きには有名なアラジンストーブ⇧

 

オシャレ度がかなり高いので、映画やドラマでも常連です。

 

この2機種を比較すると、やっぱりアラジンのほうがスタイリッシュでカッコイイと思いますが・・・

 

値段が違いすぎるんですよ(笑)

アラジンは安いモデルでも

 

4万円超えてきますからね!

 

さすがにストーブに4万はかけられないよなーってことでコロナにしました。

 

しかも、アラジンは写真だと分かりづらいですが意外とコンパクトなので・・

「あんまり暖かくならない」

っていうレビューも多く気になりました。

 

暖房器具って冬の間は、部屋にずっと居座るのでビジュアルは重要だと思いますが、個人的には暖房性能を重視したかった(言い訳)

 

まぁ、懐に余裕のある人はアラジンを買ってみるのもアリだとおもいます。

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石油ストーブはめちゃ暖かい!

2つ目のメリットは

めちゃくちゃ暖かいってことです

 

正直、熱い!

むしろこれが最大のメリット!

 

窓を閉めきって、ストーブ炊いて鍋なんてしたら、あつすぎて窓あけちゃいますからね。

 

それぐらい暖房性能は高いです。

 

昔住んでた家は、天井が高くてエアコンの設定をマックスにしても激寒でしたが、ストーブにしてからTシャツでも過ごせてました(笑)

加湿もしてくれる

今まで加湿器は使ったことなかったけど、冬はやっぱり乾燥して喉をやられることも多かった。

 

でもストーブなら、やかんや鍋に水をいれて放置するだけで勝手に湿度がアップ!

 

密閉度の高い窓だと結露がスゴイことになりますが、乾燥してるよりはマシです。

 

風邪予防になる(はず)

ストーブ本体を移動できる

使う部屋をカンタンに移動できるのもメリットの一つ!

・エアコン⇨設置した部屋以外は使えない
・ガスファンヒーター⇨ガス栓のある部屋じゃないと使えない

ストーブの他にも、オイルヒーターや電気ストーブなら移動はできますが・・・

 

こういうタイプは電気が必要です。

 

石油ストーブなら灯油のストックさえあれば屋外でも使えるので

 

災害時にも使用できます。

 

冬場の災害時に電気もガスも止まってしまった場合、石油ストーブはかなり活躍するはずです。

熱を使って調理ができる

で、おまけで焼き芋ができる(笑)

 

まぁ、焼き芋だけじゃなく煮込み料理なんかにも利用できるのも、何気にメリットです。

どっちにしろ熱を発してるんなら使った方がいいですもんね。

 

これも災害時に使えるメリットの一つ。

常用しなくても、準備しておけば安心感はありますよね。

デメリット

① いちいち給油するのが面倒くさい
② 数時間に一度、換気が必要
③ 着火時と消火時の灯油のニオイが気になる
④ 灯油を買いにいく手間がある

 

そして、ここからはデメリット。

給油するのが面倒くさい

石油ストーブに必須なのは【灯油】です。

これが一番のネックといってもいいですね。

 

まずこの灯油を手に入れるのが、めんどくさい!

 

ガソリンスタンドで調達するか配達してもらう必要があります。

 

そして灯油をストーブに給油するっていう作業も手間ですね。

 

電気を使うエアコンや、ガスを使うガスストーブは勝手に供給されるので、この点はかなりめんどう。

 

慣れちゃえば別にどうってことないですが、めんどうなのに変わりはないです。

 

シュポシュポするやつじゃなくて、今だと電動でシャーーー!!って給油してくれるアイテムがあるので、これがあればすぐ終わります⇩

 

 

こいつ超便利!!!

ストーブ買うなら絶対一緒に買うことをオススメします。

ニオイと換気の問題

あとはニオイと換気の問題がありますね。

 

燃料を燃やして暖かくしているので、どうしても着火時と消火時には灯油独特のニオイが気になります。

 

それと数時間に一度は換気が必要です。

 

やらないと一酸化炭素中毒で死ぬので、絶対にやりましょう。

睡眠時は点火したまま寝ちゃだめです。

死にます(まじで)

手間はかかるけど、風情があってなんかいい&災害に強い!

こうやって色々書き出してみると、石油ストーブってデメリットのほうが多いような気がしますね(笑)

 

でもそのデメリットを一掃しちゃうくらいに

 

超絶暖かい!!

 

もうね、寒がりとしてはこれ正義!

 

だって部屋の中ならTシャツでも過ごせちゃうくらい暖かくなるんですから。

 

あとは見た目の可愛さと災害時での安心感!

 

最近はオール電化のお家が多いですが、電気が止まっちゃうと何もできなくなります。

 

そう考えるとアナログな製品の必要性もまだまだあるよなーっと感じますよね。

 

ランニングコストに関して言えば、灯油の値段は変動するので何とも言えないですが、ボクの場合は冬場の電気代はかなり安くなりました。

 

もし今暖房機器を何にしようか悩んでる人がいたら、ぜひストーブも候補に入れてやってください。

 

とりあえずめちゃくちゃ暖かいよ。マジで。

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