習慣

集中力をアップさせるための必須条件は『習慣化』

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

今回のテーマは「集中力」について!

 

仕事や勉強をする時に「集中力がなさすぎるのが悩み」なんて人いませんか?

子供の頃から集中できないし、自分には素質がないんだ…

と思っている人もいるかもしれません。でも…

 

集中力は「生まれ持った才能」ではなく誰でもトレーニングすれば身につけることができる!って知ってますか?

 

今回はダラダラ仕事や勉強をしてしまい

・「良い結果がでない!」
・「集中力をうまく使えない!」

という人のために集中力の秘密とコントロールの方法をまとめてみました。

 

集中力の源『ウィルパワー』

集中力を作るための仕組みを知り鍛えれば、誰でも思うように集中力をコントロールできるようになります。

 

実は集中力の源になる「ウィルパワー」という思考や感情をコントロール力があるんです(あなたももってる!)

 

ただウィルパワーの量は決まっていて、集中するたびに少しずつ減っていってしまいます。

朝起きた瞬間がマックスで、一日が進むにつれてウィルパワーは減り続けます(増えることはない)

 

減ってしまったウィルパワーを回復させるためには⇩

・いい睡眠をとる
・健康的な食事を摂る

 

基本的には睡眠をとってリセットする以外に方法はないと思っていいみたいです。

 

集中力を鍛える2つの方法

集中力の元になるウィルパワーを高めるには

① ウィルパワーの総量を増やす

② やるべきことを習慣化しウィルパワーの消費を節約する

 

ウィルパワーが減ってしまう主な原因は⇨「選択と決断」の2つ。

 

ウィルパワーが減らなければ長く集中できるようになりますが、いろいろ考えるだけで減っていってしまいます。

 

実はこれには裏技があって⇩

行動を「習慣化」することでウィルパワーの消費を節約できるようになります。

 

例えば車の免許をとりたてのころってめちゃくちゃ疲れた思い出はないですか?

その理由は「車の運転」という行為がまだ習慣化されてなかったからです。

 

習慣化されていない行動というのは「選択と決断」を意識的に(それも大量に)やっているので脳が早めにバテてしまうんです。

 

習慣化されていないことをやると疲れる理由⇩

① 意識的な選択と決断をたくさんやる
② ウィルパワーの減りは早まる
③ 脳が疲れた状態になってしまい集中できなくなる

 

車の運転に慣れてくると(習慣になってしまうと)⇩

・考え事をしながら
・歌を歌いながら
・会話をしながら

こういうことをしながらでも疲れを感じづらくなりますよね。

これは完全に「習慣化」されたから。

 

こうなってしまえば、ウィルパワーを減らさず車の運転を簡単にできるようになるってわけです。

 

複雑に感じると人は疲れてしまう…

ジャムの実験の例…

① ジャムの種類が多いほうが人は集まる(たくさん選べる!楽しそう!)
① 試食する数は、どちらも平均2種類くらい(たくさんは面倒くさい!)
③ 最終的にジャムを購入する人が多いのは種類が少ないほうだった

普通に考えたら種類が多いほうが色々選べて売上もあがるような気がしますが、結果は逆になります。

 

なぜ選択肢が多すぎると売れないのか?⇩

① 色々と比較してしまいウィルパワーを消費!
② 「どれを試食しようかな?」で悩みウィルパワーを消費
③ ウィルパワーが一定以下になると脳が疲れてしまい購入の決断を先延ばしてしまう!!⇨3%しか売れなかった…

人は行動したから疲れるんじゃなく「意思決定」をたくさんやることで疲れてしまうってこと。

 

なるべく選択と決断する回数を減らせばウィルパワーの減少を減らせるので、その分集中できるようになるってわけです。

 

まとめ

集中力のメカニズム

・集中するにはウィルパワーが必須
・ウィルパワーは起きた瞬間が最大でその減っていく
・選択と決断でウィルパワーは減る⇨集中力落ちる
・行動を習慣化すると無意識でできるようになる
・習慣になればウィルパワーは必要なくなる
・結果的に集中できる時間が伸びる!

 

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