勉強のお話

効率的で集中できる空間を作るための3つの条件とは?

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

家で勉強や仕事をする時にしっかり集中できていますか?

ボクは筋金入りの「集中力ない人間」なので、人の目があるカフェや図書館をよく利用しています。

 

とはいえ、「家でも集中したい!」と悩んでいる人もいますよね。

 

というわけで、今回は【集中するための環境作り】について書いていきたいと思います。

机を置く場所は重要!

実はかなり重要なのが、テーブルや机を置く位置です。

色んな条件があるので、一つずつ見ていきましょう

① 窓を左側にして机を置く(右利きの場合)

最も集中するのに適した配置は「窓を左側にすること」

 

窓を左側にすると当たり前ですが、左から太陽の光が入ってきますよね。

そうすると手元が明るくなり、ストレスなく集中できるようになります。

めちゃくちゃ基本的だけど、これけっこう重要です。

 

もし右側から光が当たってしまうと、手の影がノートや本にうつりこんでしまうのでジャマになってしまいます。

② 背中側に空間を作らないようにする

集中するためには、「自分の後ろに空間を作らない」というのも重要。

 

ほとんどの人は、机を壁に押し当てる感じで配置していると思いますが、その場合は、目の前に大きな壁があるので、どうしても圧迫感を感じてしまいます。

 

また自分の背中側に空間が広がっていると、気になってしまい集中力は落ちてしまうそうです。

 

狭い空間をうまく利用するために、机を壁付けしている人が多いですが、集中したいなら背中が壁に向かうように配置するのが条件です。

③ 部屋のドアが見える場所に机を配置する

集中力を高めるためには、部屋のドアは見えるように机を配置する必要があります。

 

ドアが見えていないと、「誰かが入ってくるかも」と気になってしまい集中力は落ちてしまうからですね。

 

「そこまで効果あるかなぁ?」と思い試してみましたが、けっこう違いました。

一人暮らしの時に試してみたので、誰も入ってくるはずはないんですが、それでも効果を実感できましたね。

これをやるだけでも、集中力は違ってきますよ。

部屋の温度は 寒すぎても暑すぎてもダメ

一般的に「快適」と感じる室温は20~25度くらいですが、快適すぎて眠くなるという問題がでてきます。

 

集中できる快適な温度というのは

・上半身⇨18~20度前後
・下半身⇨30度前後

といわれています。

いわゆる「頭寒足熱」ってやつですね。

 

ボクは寒いのが苦手なので、冬場はストーブをガンガンにして作業してた事がありますが、頭がボーッとして全然集中できませんでした(笑)

 

軽くエアコンを入れて、足元を電気毛布で温めてあげると、マジで集中できます!

コタツでもいいかもしれないですけど、寝ちゃう危険性があるのでオススメしません。

 

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仕事や勉強にないモノを置かない

集中するためには、必要ないモノは目に入らないようにする必要があります。

 

人間は環境によって行動するようにできているので、必要ないモノがあると気が散って集中力が失くなってしまいます。

 

できれば、勉強&仕事部屋に必要ないモノは一切おかないのがオススメです。

そうすると、その空間に入った瞬間に脳が「勉強&仕事モード」に切り替わります。

 

「部屋が狭くてそんなことできない」

という人は、部屋の中で「リラックスゾーン」と「集中ゾーン」を分けることで解決できます。

 

1番かんたんなのは、集中したい机の上には勉強&仕事道具しか置かないようにするってことですね。

机に座った時に、視界に

 

入らければいいので、これなら狭い部屋でもできますよね。

まとめ

① 机を置く場所は重要!
② 部屋の温度は 寒すぎても暑すぎてもダメ
③ 仕事や勉強にないモノを置かない

 

というわけで【集中できる空間を作る方法】をまとめてみました。

「自分の部屋じゃ全然集中できない!」という人は、きっと誘惑するモノが多いからだと思います。

 

【自分の部屋=リラックス空間】という風に、脳が認識しているとなかなか集中できないので、まずは環境から作っていくのをオススメします。

 

それじゃまた!

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