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【まとめ】読みやすい文章を書く7つのコツ

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

マナブログを運営するまなぶさんがYou Tubeで「ブログで読みやすい文章を書くコツ」というのを発信していたので、まとめてみました。

この内容を実践すれば読みやすさの上位10%を狙えるそうなので、文章が苦手な人は実践してみるといいかも。

自分自身も未だに文章を書くのが苦手なので、7つの項目を守りつつ文章力を上げていきたいですね。

① 300記事書く

当たり前ですが記事数をこなしたほうが文章はうまくなります。

まなぶさんが動画内でも解説していますが、野球を初めて10日でホームランは打てるようにはならないのと同じで、文章も10記事書いたくらいじゃ上手にはなりません。

目安として300記事くらい書く必要があるみたいですが、有名なブロガーさんはだいたい同じこと言ってますね。

ちなみに、”れおろぐ”は今240記事ほどなのであと60記事書けば300に到達します。

正直、文章が上手くなったとは1ミリも感じていませんが、文章を書くスピードはかなり速くなったと思います。

れおろぐは1記事だいたい1200〜2000文字程度ですが、これくらいの量なら30〜40分あれば書けるようになりました。

それこそ最初の頃は3〜4時間かかっていたので、やっぱり数をこなすのは大事ってことですね。

② 結論を最初に書く

【文章の型】
・主張
・理由
・具体例

この基本構造を守るだけでも、かなり分かりやすくなるそうです。

ボクもなんとなくこういうことは知ってはいるんですが、なかなか実践できていないですね。

毎日いきあたりばったりで文章を作っていくので、まとまりのない記事になりがち。

ちなみに「型」を使った場合こんな感じになります⇩

①主張 ⇨SNSでネガティブなツイートはミュートすべき

②理由 ⇨時間のムダだから

③具体例⇨5分でも年間30時間ムダにする
自分もネガティブな気持ちになる

この3つを守るだけで文章は分かりやすくなるし、文章の構成を毎回考えなくてすむので書くスピードも上がると思います!

③ 箇条書きを使う

箇条書きを使うと、読みやすくなるし理解もしやすくなるので多様したほうが良いですね。

記事の途中の説明で使うのもいいし、要点をまとめる時にも使えます。

④ 文法は無視して良い

ウェブライターを目指す人はしっかりとした文法を意識したほうがいいが、ブログの場合は作者の人間味というかオリジナリティを出せるのが醍醐味。

自分も書きやすくなるし読者も読みやすく感じるはずです。

⑤ 漢字を連続させない

これはボクも昔から意識してることですね。

やっぱり漢字が多くなってしまうと、文章が固くなってしまうので、意識的にひらがなやカタカナに直すようにしています。

たとえば⇩

・一瞬迷う
・少し迷う

たったこれだけでも「少し迷う」のほうが読みやすく感じますよね。

すごく細かいことかもしれませんが、これは読みやすさにかなり関わってくるので意識したほうがいいですね。

⑥ 改行や装飾は多めに

現代の人は、長文を読める人が少なくなってきています。

原因は本を読む機会が減っているのもありますが、ニュースアプリやブログの文章が短く完結にまとめられているからですね。

途中であきずに読んでもらうためにも、装飾や改行は超大事!

まなぶさんも言ってますが、文章に緩急をつけると読者が飽きづらくなるそう。

ボクはあまり多様しませんが、文字の強調もしたほうがいいみたいですね。

改行や装飾はそれなりにやってましたが、これからはもうちょっと意識したいと思います。

⑦ 適度に画像をいれる

単純に画像がいっぱいあるブログのほうが見やすいです。

逆に画像が多すぎて読み込みに時間がかかるのはNGですが、適度に画像をいれるのは大事です。

最近はスマホでブログ更新をすることが多く、画像を使わない記事を量産してしまっているので改善の余地ありですね(笑)

動画でも紹介されている定番の無料サイトはこちら⇩

① O-DAN
② いらすとや

この他にも「写真AC」や「ぱくたそ」なんかがありますが、この辺は使っている人も多いので”かぶりやすい”というデメリットがあります。

ちなみにれおろぐで使っている画像は「O-DAN」と自分で撮影した写真を使っています。

まとめ

① 300記事書く
② 結論を最初に書く
③ 箇条書きを使う
④ 文法は無視して良い
⑤ 感じを連続させない
⑥ 改行や装飾は多めに
⑦ 適度に画像をいれる

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