勉強のお話

ビリギャルの坪田先生から学ぶ!人生に奇跡を起こす3つの考え方

2018年も残すところ3ヶ月。

 

受験生や資格の勉強をしている人は、今も頑張っていることと思います。

 

ということで、そんな受験生や社会人に贈る!

あなたにも奇跡が起きる3つの考え方を紹介したいと思います!

あなたにも奇跡を起こす3つの考え方

① メンタルを強く持つ

「地上で10メートル進んでください!

成功すれば一億円あげます」

 

こう言われたら、たぶんほとんどの人は挑戦すると思います(誰でもできる)

 

でも

「ビル最上階に設置された板(幅3m)の上を10メートル進んでください!!」

と言われたらやりますか?

 

カイジの鉄骨渡りですな⇩

『絶対ムリ!!』って思った人が大半だと思います。

落ちたら確実に死にますからね。

 

でも「3m幅の板の上を10メートル進む」という条件は同じ。

 

「高さがあるとはいえ、1mも幅があれば挑戦する」というメンタルの強い人(金に目がくらんでる人)はいると思います。

 

でもこれが一つ目のポイント

 

やる前からムリだと思わないことです。

 

心の持ち方だけで、目標を達成できるかできないかの確率は大きく変わってきます。

 

めちゃくちゃ怖いだろうけど3mも幅があれば、這いつくばって進めばゴールできる可能性はゼロじゃありません。

さすがに地上数十メートルの高さを歩くのは怖いけど、最初からあきらめるのはもったいないですよね。

イメージは能力を左右する

人間は失敗のイメージをすると能力が著しく低下すると言われています。

 

なので一番大切なのは

”自分なら絶対に成功できる”

と信じこむこと。

 

どんなに高い目標でも”絶対にできる”と言葉に出す。

こういうメンタルを持つだけでも成功率はあがります。

 

言うだけなら努力はいらないし、誰にでもできます。

 

映画ビリギャルでも、主人公は

工藤さやかは慶応大学に合格します!

とクラス全員の前で宣言しています。

 

そうすることによって、後に引けない状況と強いメンタルと後に引けない状況を作っているわけです。

 

② 戦略をたてる

【戦略】とは戦いを略す=戦わないということ。

 

孫氏の兵法

敵を知り、己を知れば 百戦危うからず

敵と味方の戦力を理解していれば、百回戦っても負けることはない

という意味です。

 

 

受験勉強に置き換えると‥

 

敵を知る=試験の出題傾向を知る

 

というのがポイントになってきます。

 

「勉強する必要がない部分を知り、その部分は捨てる」

限られた時間の中で試験に合格するためには、重要な戦略です。

 

ビリギャルの主人公が目指した、慶応大学受験の日本史は1600年以降しか出題されません。

これは赤本やホームページにも記載されているそうです。

 

だけどこれを知らない人は日本史の1ページ目、旧石器時代や縄文時代から勉強してしまう・・

 

これは明らかにムダな戦いをしてますよね(時間がもったいない)

 

ちなみにこの【戦略】という概念を仕事に活かさない人も失敗します。

 

仕事というのは⇩

 

上司、会社、社会、市場、世の中から求められていることをやらないと評価されません。

 

どんなにスゴイ商品やサービスを開発しても、求められていなければ意味がないからです。

 

どんな分野でも敵を知り戦略を立てるというのは重要。

ただガムシャラに突き進むのは命取りになります。

③ 戦術を知る

次の問題の答えを想像してみてください⇩

 

問)四角形の上に三角形を書いてください。

 

さて、あなたはどんな風に書きましたか?

 

 

 

 

 

 

 

おそらく・・・

 

答えはこんな感じの答えになると思います。

 

どの答えも

【四角形の上に三角形】

なので、間違いではありません。

この問題で分かるのは、「方法は何通りもある」ということ。

 

努力や勉強方法もこれと似たような結果になります⇩

 

例えば勉強が苦手な子に

「英単語100個覚えてきなさい」

と指示すると、たぶんその子オリジナルの方法で勉強を始めます。

 

英単語の覚え方は何通りもあるし、効率がいい方法もあれば悪い方法もあります。

 

勉強ができない子は、効率の悪いほうを選びがちで長時間勉強しても成績は上がりません…

(ノートはちゃんととるけど成績悪い子がソレです)

 

そもそも学校は問題の解き方や理論を教えるだけで、

 

勉強のやり方なんて教えてくれません

 

成績のいい子は、能力が高いというよりは

「勉強の上手なやり方を知っている」(塾などで教えてもらった)

ただそれだけです。

 

坪田先生いわく、

・「やり方を教えず定義も曖昧なままでは伸びるわけない」

・成果が出てる人は今やってる方法を続ける。

・成果が出てない人は方法論が間違っているから、全部変えるべき!

と言っています。

 

成果を出すには・・・

物事に対し、やみくもにとりかからず方法を明確にしたほうが効率がいい

 

さらに個人個人にあったやり方や戦術を教えてくれる先生の存在が、夢の実現にはもっとも重要だということになります。

 

あなたにも奇跡が起きる3つのポイントまとめ

☆「絶対出来る」と信じるメンタルを持つ

☆敵・相手を理解し戦略を立てる

☆効率的で有効な戦術を知る

3つのポイントを意識するだけでも、うまくいく確率はぐっと上がるはずです。

やみくもに行動するよりちゃんと頭で考えて動いたほうが近道ってことですね。

 

ということで、受験生も社会人も自分を信じて戦略的に頑張りましょう!!!

 

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