生き方

アドレスホッパーという生き方のメリット&デメリット

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

最近【アドレスホッパー】という暮らし方をしている人が少しずつ増えているらしいですが、知ってますか?

 

カンタンに説明すると「特定の家を持たずにホテルなどを転々とする生き方」なんですが、ちょっとミニマリズム的な考え方なので紹介したいと思います。

 

アドレスホッパーってなに?

まずは軽く言葉の意味を説明。

【アドレスホッパー】とは⇩

固定の拠点を持たずホテルや旅館などに止まりつつ生活していくライフスタイルを実践している人のこと。

つまり家を買ったり賃貸で借りたりせず、色んな場所をホップ(飛びながら)しながら転々と暮らしてるわけです。

 

最近ではパソコンやスマホだけで完結し、ネット回線さえあればどこでも仕事ができるという職業が増えてきました。

 

そういう仕事がメインの人なら色んな場所を好きに移動しながら生活できるってことで、少しずつこういう人が増えてきているみたいですね。

 

言い換えれば、数年前に話題になった「ノマドライフ」の発展形みたいな感じですね。

 

アドレスホッパーのメリット

① 余計な「維持費」や「契約」が必要ない
② 時間に余裕ができる
③ 旅するように生活できる

 

余計な「維持費」や「契約」が必要ない

住む場所を買うにしても借りるにしても維持費や契約が必要ですが、アドレスホッパーなら宿泊費を払うだけ。

 

持ち家だったら固定資産税や修繕費。

賃貸を借りるなら敷金・礼金・更新費等が必要になってきますがこれが全てありません。

 

そして最初に面倒な「契約」という手続きも不要。

 

普通に考えてコスト的にはアドレスホッパーのほうが高く付きそうですが、気軽さはあります。

 

時間に余裕ができる

完全に自己完結できる働き方なら通勤がないのでその分の時間は浮かすことができます。

ただこれは別にアドレスホッパーじゃなくても実現できます。

 

もう一つのメリットは掃除や片づけが必要ないってこと。

 

ホテルなら宿泊代金の中に清掃費用も含まれているので、生産性ゼロの掃除しなくてすみます。

 

あとは飲みにいって変えるのがめんどくさくなっても、最寄りのホテルに駆け込めばいいのでめちゃくちゃ楽です。個人的にはこれ大事(笑)

 

旅するように生活できる

誰しも一度は憧れる「旅するように生活する」が実現できます。

ネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるので国内に限らず海外に行けるのも魅力だと思います。

 

海外移住や旅行をネタにして情報発信すれば、それでお金を稼げたりもできそう。

こうなってくると仕事と遊びの境目がなくなり、人生を思いっきり楽しむことができそうでいいですよね。

 

アドレスホッパーのデメリット

① 疲れそう
② 固定費が高くなる
③ 住所が必要な時に困る

 

疲れそう

色んな土地を転々とするのは楽しそうな反面、神経を使うので疲れそうです。

 

旅行から帰ってきたときに

れおな
れおな
「やっぱり家が一番!!」

とか言っちゃう人には多分ムリです(笑)

 

やっぱり固定されたパーソナルスペースがあったほうが落ち着くと思います。

 

固定費が高くなる

これはどこに住むかで大きく変わりますが、地方に住んでいる場合賃貸や持ち家のほうがコスパは圧倒的にいいはずです。

 

安いホテルでも3,000円かかるとして、1ヶ月で最低9万円にかかりますからね。

ただ水道光熱費、移動費、ネット通信費、敷金、礼金などを考慮するとそこまで差はない可能性もあります。

 

ホテルや旅館の場合、こういう費用が全部コミコミなので人によってはコストが下がるかも(特に都会に住んでいる場合)

 

でも自炊ができない分、食費は高くつきそうではあります。

 

住所が必要な時に困る

なにか契約をする場合、住所が必要になりますがアドレスホッパーだとホームレス扱いされて困る可能性があります。

 

実家がある人はそこを設定すればいいですが「天涯孤独で親戚もいない!」なんて人は大変かも(友達の家とか使えるのかな?)

 

アマゾン等でモノを買う場合は、コンビニやホテルでも受け取れるので、そういう点では問題ありません。

 

まとめ

アドレスホッパーのメリット

・余計な「維持費」や「契約」が必要ない
・時間に余裕ができる
・旅するように生活できる

 

アドレスホッパーのデメリット

・疲れそう
・固定費が高くなる
・住所が必要な時に困る

 

ホテルや旅館を転々とするアドレスホッパーとまでいかなくとも、気軽に部屋を借りられる「OYO」なんていうサービスも出てきました⇩

 

【OYO】って何?スマホ1つで部屋が借りられる新サービスまとめどうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。 つい先日おもしろい賃貸サービス【OYO】のニュースが舞い込んで...

 

OYOは半アドレスホッパー的な感じで使えそうだし、家賃もかなり安いので個人的には結構注目しているサービス。

働き方改革で、いろんなライフスタイルが生まれてくると思いますがアドレスホッパーも意外と普通のものになるかもしれませんね。

 

それじゃまた!

 

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