ミニマリズム

靴下の断捨離!必要枚数と処分方法

半年ぶりに靴下を総入れ替えしました。

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

靴下を捨てるタイミングってよくわからないと思いませんか?

穴が開けば簡単に処分できますが、あまり履かないモノだと全然傷まないので捨て時がわからなくなるんですよね。

というわけで今回はミニマリストのボクがおすすめする「靴下をいい感じに使い回すコツ」について紹介したいと思います。

① 自分の定番を決めておく

靴下をシンプルに使い回すコツとして

「同じモノでそろえておく」

というのがひとめのポイントです。

おしゃれな人はいろんなタイプの靴下を持っていると思いますが、セットで使うものは全部同じモノで統一しておくと管理が楽になります。

ボクの場合

れおな
れおな
「ユニクロのショートソックスの黒しか買わない」

と決めています。

こうしておけば靴下の相方探しをする時間も節約できるし、穴があいてもどれでも使い回せるので経済的でもあるんですよね。

ちなみにスーツ用のロングソックスも持っていますが、そちらも基本的に同じモノしか買わないように決めています。

② 半年に1回くらいのサイクルで全入れ替えする

2つ目のポイントは靴下を買うサイクルをだいたい決めておくってことです。

れおな
れおな
「3ヶ月とか半年に全部変える」

と決めておけば、比較的処分しやすいと思います。

やっぱり衣類って新しいモノを着たほうが気持ちもキチッとするので、ある程度くたびれてきたら使えたとしても買い直したほうが気分的にもいいと思います。

個人的にはかなりボロボロになるまで靴下は使ってしまいますが、きれいなほうが人前に出た時に恥をかかずにすむし、なにより快適です。

③ 全部の靴下を同じ頻度で履く

靴下を一気に総入れ替えしても
「何足かはキレイなまま残しておこう」
みたいな感じでとっている人いると思います。

それでも全然いいんですが、個人的には全部同じ頻度で使ったほうが使いまわしがやりやすいです。

「モノは使ってこそ」だと思うので、使わないままとっておくっていうのは、それこそもったいない。

買ったらいさぎよく使いまわして、くたびれてきたらまとめて総入れ替えしたほうが靴下の寿命も伸びると思います。

「いざっていう時のために新品を残しておきたい」

という意見もありそうですが、買いにいけばいいだけ。

ネットで注文すればほぼ翌日には届くので、わざわざ新品をとっておく必要はないと思います。

④ 自分に必要な枚数を見極めておく

なんでもそうですがモノは「必要最低限」あればいいです。

靴下を大量に持っている人もいると思いますが、1週間に一度しか洗濯できなくても7セットあれば十分。

わが家の場合ほぼ毎日洗濯しているので、たぶん3セットあれば回ります。

まぁ洗濯できないパターンも考えて4セットありますが、「はく靴下がない!」と困ったことはありません。

必要枚数は個人差があると思うので、自分に最適な枚数を把握してみるといいかもしれないですね。

⑤ 古くなった靴下は掃除で活用すれば処分しやすい

くたびれたけどまだ履ける靴下ってちょっと処分しずらいですよね。

ボクがおすすめする心置きなく処分するコツは

れおな
れおな
「掃除道具として活用する」

ってのがオススメ。

靴下は意外と吸水性がいいので、窓拭きとか窓のサッシを掃除するのに丁度いいんですよね。

あとはホコリがたまりたすいスキマ掃除に使ったりすると便利です(洗濯機の裏とか)

もともと捨てる前提で使っているので、掃除が終わったら心置きなく処分できると思います。

まとめ

① 自分の定番を決めておく
② 定期的に総入れ替えする
③ 靴下は同じ頻度で使う
④ 必要な枚数を見極める
⑤ 古い靴下は掃除で使って処分する
というわけで「靴下の断捨離方法や使いまわしのコツ」をまとめてみました。
服と同じで使わない靴下ってずーーっと使わないんですよね。
ボクも昔は大量に持ち続けていましたが、このやり方で断捨離できたし、なにより管理が楽になりました。
衣類が捨てられなくて困ってるって人はぜひ参考にしてみてください。
それじゃまた!
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