健康

禁酒をするとカラダと心に何がおきるのか?驚愕の変化5選

どうも、れおなです。

今回は薬物依存専門の治療を行っているデイモン・ラスキン医師のお話を参考に

 

禁酒をするとカラダと心に何がおきるのか?驚愕の変化5選】と題して解説していきます。

以前の動画でも解説していますが「お酒は百薬の長 」というのは完全な嘘です。

人間の体にとってアルコールというものは毒でしかないので、科学的には飲まないのがベストということになります。 

 

コロナのせいで飲酒量が増えた人、減った人いろんなパターンがあると思いますが、世界的には禁酒や断酒をする人が増える傾向にあります。

 

というわけで今回はお酒をやめることで、私たちの日常にどんな変化が起きるのかを解説してみたいと思います。

 

それでは、早速いってみましょう!

①睡眠の質が劇的によくなる

過去に行われた研究によると、お酒を飲むことで早く深い眠りにつくもののその後の睡眠は乱れてしまうことが明らかになっています 。

 

お酒を水のように飲む人だったらこの話はよくわかるはずですよね。

泥のように眠れるけど、 朝起きた時に全然疲れが抜けてないっていう状態ですね笑

 

お酒をやめてからしばらくは寝つきが悪くなるかもしれませんが、そのうち朝の目覚めがすっきりと感じられるようになるはずです。

 

もし禁酒をして不眠が続く場合は、寝酒はせずに病院で相談した方がいいでしょう

 

②食べる量が減って痩せる

 

二つ目は食べる量が自然と減りダイエット効果があるということです。

これもお酒が好きな人だったら分かると思いますが 、酔っ払うと満腹中枢がぶっ壊れますよね。

 

実験では、お酒2杯分に相当するアルコールを点滴された人と、生理食塩水を与えられた人を比較しました。

すると、アルコールを点滴された人は食事量が30%も多かったそうです 。

 

ほろ酔い状態でも食べ物の香りに敏感になり食べる量が増えるそうなので、禁酒するだけで食べる量を制限できるようになります。

 

③肌の調子がよくなる

お酒をやめるとわずか数日で肌の調子が良くなりしっとりしてくるの実感できます。

 

これもお酒が好きな人なら分かると思うんですが、アルコールの利尿作用と関係があります 。(頻繁にトイレに行きたくなりますよね)

 

お酒を飲んで体の水分量が減ってしまうと肌が乾燥してしまい肌の調子が悪くなってしまうからです。

 

人によっては頬や鼻から赤みが消え、フケや湿疹などの皮膚トラブルが改善する可能性もあるそうです 。

 

④出費が減る

四つ目は 出費が抑えられるということです。

 

単純にお酒を飲むには、家であろうが外飲みであろうがお金はかかります。

外で飲むとなると、どんなに安くても一回3000円はするでしょうし、ある程度の呑兵衛であれば家で飲んだとしても1日1000円を超える人なんてたくさんいると思います。

 

1日1000円だとして、毎日飲んだら、ひと月で3万円。

飲み会が好きな人だとこれ以上使ってる場合もあると思うのでまぁ結構な節約になると思います。 

 

⑤がんや糖尿病のリスクが下がる 

アメリカの「国立がん研究所」によると、飲酒は口腔、肝臓、大腸、直腸といったがんのリスク増加と関連していることがわかっています。

他には糖尿病の原因にもなるのでお酒をやめるだけで、こういったリスクは大幅に下がります。

 

こういった病気以外にも、むくみが改善したり下痢をしなくなったりするので「なんかずっと体調悪いんだよね 」っていう人はまずはお酒をやめてみるのをオススメします。

 

はいというわけで最後にまとめです。

 

「禁酒をするとカラダと心に何が起きるのか?驚きの変化5選」

ということでしたが、

 

①睡眠の質が劇的によくなる

②食べる量が減って痩せる

③肌の調子がよくなる

④出費が減る

⑤がんや糖尿病のリスクが下がる 

 

以上の5つでした。

 

実はボクも断酒して8ヶ月がたちますが、本当に断酒できて良かったなぁと感じてます。

 

体重も15kgくらい落ちたし、体調もめっちゃいいです。

 

実際18くらいから20年近くお酒をほぼ毎日飲み続けていた自分が断酒できたのはちょっと驚きでした(ちなみにお酒は二十歳になってから飲むようにしてください)

 

長くお酒を飲んでいる人ほど、断酒は無理!と感じるかもしれませんが、ちょっとしたテクニックを使えば誰でも断酒できると思うので興味のある人は頑張ってみてください。

 

 

 

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