ミニマリズム

断捨離をしまくると本当に好きなことが見えてくるって話

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

今回は

「ミニマリストになると本当に好きなことが判明するよ」

というテーマで書いていきたいと思います。

なんとなーくミニマリストになったボクが実際に体感した内容になってます。

今生きていて

・「自分が本当にやりたいことがわからない」

・「自分探しの旅に出たい」

という人は旅に出るまえにこの記事を読んでくれたら解決するかもしれませんよ。

◆多趣味だと本当に好きかどうかわからなくなる

「いろんなことに興味があって多趣味でモノをたくさん持っている」

なんて人もいるかと思いますが、そういう場合その趣味が本当に好きかどうかわからなくなってないですか?

実を言うとボクがまさにそれで、昔はホント多趣味人間でした。

ボクの趣味だったものは…
マラソン、トライアスロン、カメラ、料理、ゲーム、ガジェット、料理本&ミニカー&スニーカー集めなどなど

本当にいろんなことに手を出していましたが、趣味が多すぎるとどうしても濃度が薄くなるというか
「ただなんとなく続けているだけ」
みたいな感じになってました。

マラソンやトライアスロンに関しては、もともとダイエットが目的で、流れでやってただけなので今は全然やってません(笑)

もちろん趣味が増えれば増えるほど、所有するモノは増えてしまうし、買うためのお金や管理コストも負担になってきます。

◆断捨離をしてミニマリストになると変化が起きる

ボクの場合、大掃除の延長で断捨離⇨ミニマリストになってしまったんですが、モノを捨てるだけで人間って考え方がけっこう変わるんですよね。

例えばこんな風に考え方が変わります⇩

・モノがないほうが快適!
・不要なモノを持ちすぎてたな
・本当に必要なモノって少ないな

ほとんどの人は新製品や便利グッズが手に入れば生活がよくなる!みたいに思ってますが、そうでもありません。

実は必要ないモノがほとんどで、モノが増えるとそれだけ面倒になるパターンのほうが多いと思います。

逆にモノを徹底的に断捨離すると、頭の中がスッキリして、本当に必要なモノや興味のあることが明確になってきます。

◆ゼロになると本当にやりたいことが見えてくる

ボクがミニマリストになってみてわかったことは、

れおな
れおな
「断捨離をすると本当に好きなこと、やりたいことがわかるぞ」

ということ。

モノを大量に持っていた頃の趣味は

・なんとなく好き?なこと(雰囲気で好きだと思いこんでる)
・これが趣味だとオシャレじゃない?(自己主張のため)

こういう感じでした。

別にこういうことを否定するつもりはないですが、時間制限のある人生でやるには少しもったいないなぁと思うんですよね。

一度モノも環境も人間関係もフラットに近い状態にすることで

・本当にやりたいことは何なのか?
・本当に好きで時間を費やす価値があるのか?
・継続する先にいいこと(リターン)はあるのか?

が簡単にイメージできるようになります。

◆「本気の好き」を見つけたらミニマリストをやめてもいい

モノを減らし後に本気でやりたいことがみつかったら、別にミニマリストをやめてもいいと思います。

本気で興味のある分野がでてきたら必要なアイテムはそろえるべきだし、いろんなことに挑戦していくべきだと思うからです。

「ミニマリスト」という考え方に縛られて動けなくなるようじゃ本末転倒ですからね。

断捨離⇨ミニマリスト⇨本当にやりたいことが判明!!⇨シンプリスト!!

みたいな流れが一番自然だと思います。

実際有名なミニマリストも極限まで減らしたあとにモノを少し増やす人ってけっこう多いですが、みんなこういう道をたどるんだろうなぁって思いました。

まとめ

① 多趣味だと本当に好きかどうかわからなくなる
② 断捨離してゼロになると本当必要なモノ好きなことが見えてくる
③ 本気でやりたいことがわかったら、ミニマリストをやめていい

人によっては一度思いこんでしまうと、そこから考え方を変えられない人もいますが、意見はコロコロ変えてもいいと思うんですよね。

人生なんて自分のものだし、他人にとやかく言われる筋合いはないですから。

一度ミニマリストになったら、モノを大量に所有しちゃだめっていうルールもないので好きに生きればいいと思います。

ただ今自分がなにをしたいのかわからない、何が好きかわからないという人は一度モノも環境もフラットにすると何か新しい発見ができるかもしれませよっていうお話でした。

断捨離すると考え方が変化するというのは事実なので、気になる人は試してみてくださいね。

それじゃまた!

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