買ってよかった!

チープカシオのベルトをNATOベルトに交換してみた

どうも、ゆるミニマリストのれおな(@REONA31)です。

 

前回購入したチープカシオですが、あまりにもチープってことでバンドを革製のものに交換したいと思います。

別にそのまま使ってもいいんですが、ブログネタってことでね(笑)

 

交換ベルトをアマゾンで購入

ちょっとオシャレな感じの合皮ベルトを選んでみました。

ちなみにアマゾンで購入すると3日くらいかけて郵送で送られてきます。

 

時計のベルト交換の時に必要な「バネ棒外し」もついてきて550円。送料込みで800円でした。

この「バネ棒外し」は1000円くらいで売ってたりするモノなので、マジでお得です。

 

チープカシオにあわせて、少しチープな合皮製。いい意味でペラペラです(笑)

 

こちらがバネ棒外し。これはけっこうちゃんとしてますね。

 

ちなみに今回交換するのは「NATOベルト」というもの。

現時点でこれが何なのかあまり理解していませんが、とりあえず交換していきます。

 

① 元のベルトをはずす

まずは元々のベルトを外していきます。

外し方はカンタンで、バネ棒外しをベルト部分にさしこんで軽く抑え込むだけ。

 

こんな感じですぐはずれます⇩

 

逆側も同じようにはずしたらこんな状態。ホント10秒くらいでできました。

 

② バネ棒だけを本体に戻す

次にはずしたバネ棒を本体に戻します。

 

ベルトの穴にバネ棒が刺さっているので、これを抜いて本体にはめ直します。

 

これで完了。あとはベルトを通せば完成!!!

と思いきや…

 

チープカシオの場合、バネ棒と本体の隙間が狭くてベルトが通らない問題が発生!

 

試行錯誤してみた結果、ベルトを通してその上からバネ棒をはめればつけられるということがわかりました。

少しむりやり感はありますが、これでつけられます(ゴミにならなくて良かった(笑)

 

こちらがベルトが通りきった状態⇩

 

あとは金具に通せば今度こそ完成です!

 

◆元のベルトより少しだけ高級感

てことでベルトを付け替えるとこんな見た目になります⇩

 

元々ついていたラバー製のベルトもあれはあれでいいですが、ちょっとシックになりますよね(元がコレ⇩)

 

革ベルトのほうが仕事で使うにはまだマシです(笑)

チープカシオを使ってるけどちょっと飽きてきたって人は、ベルト交換をやるともっと楽しめそう。

 

ベルトも安いモノなら気軽に交換できるので、色々試してみるとおもしろいかも。

 

というわけでチープカシオのベルト交換をしてみたよっていうお話でした。

それじゃまた!

 

今回使ったアイテムはコチラです⇩

 

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